昨日ソレイユさんの病院に行ってまいりました😊
実はとても順調に日々を過ごしていた
ソレイユさんが5月14日頃から今まで
食べていたご飯を食べなくなりました。
色々なご飯に変えて食べてもらっていましたがとうとう下痢がはじまりました。
抗生剤と下痢止を使うと下痢は止まります。
病院の診察結果は腎臓に原因があるかもしれないと言われ血液検査もしたのですが食欲低下をまねくものは見当たらない状態でした😓
とりあえず現状維持となりました。
食事があまり取れてないと思っておりましたが😱体重は増えていて比較的元気なので食べられるものを食べると言う形になりました。
また腰痛があるようなのですが、ステロイドを飲んでいるので痛み止めの追加は出来ない状況です💦
ソレイユさんは約5年位前にアジソン病になり次に右股関節骨頭切除をし次に両肩亜脱臼で両肩にプレートが入っており
脾臓摘出そして歯槽膿漏による沢山の歯の抜歯をしてまいりました。
精密検査をして徹底的に調べるかと獣医に言われた時に、もう十分頑張って来たのだから痛みや苦しい部分は取り除いてあとは自然に寿命を迎えられたらと思いました。
私自身今特養と言われる老人ホームで働いています。
過去に精神病院の看護助手もしておりましたが老人ホームの方が精神的にはキツいですね😂
老人に噛みつかれようが叩かれようがつねられようが介護職は抵抗できません。
すべて受け身です。そして百歳を過ぎて食が落ちてきた利用者様のご家族様からは食べさせるのが貴方達の仕事でしょと言われます😓
半分寝てる状態の老人に無理矢理ご飯食べさせたら誤嚥するわ 寿命を考えろ!と内心思いながら日々仕事をしております🥹
中には経管チューブで命を繋いでいる方もおられます。手足が拘縮して話す事も出来ない寝返りもうてない、でも、栄養はお腹のチューブから取れるからわりと長生きできてしまう現実。
昨日動物病院に行った時に亡くなられた黒プーさんが帰られる所でした。
それを見た時に出来れば病院ではなく最期の瞬間は自宅で私の側で旅立って欲しいと思ってしまいました。
すでに私の旦那とソレイユのパパ犬とお兄ちゃん犬がお空にいるからその時が来ても安心して送り出せるねと思いました
いつかはお別れがくる。
どんな治療を選ぶのかは飼い主が決める事。ワンオペの我が家はすべてを私が決めなくてはならない。
辛い時もあるけど命と向き合う大切さを日々教わっております😊
我が家のワンズ達が幸せな犬生を過ごせる事を日々祈らずにはいられない私なのであります🥲
辛さを感じた時は亡くなった人や動物を思い出すとその人達の周りに花が咲くと言う言葉を信じて今花が咲いたかなと思っております✨
お空組のみんな私達を見守っていてね💕そしてまた会おうね〜💕

yapikoのワンダフルライフさんのプロフィールページ
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