冷たいような
窮屈で思い出せない記憶も
僕には新鮮な色

痛い現象も終わりのない一瞬も

息をするのが精一杯の世の中で
美しいものの在り方なんてわからない
いつか終わってしまうのに
繋がりをなくせないのはどうして

また目を瞑れば眩しくなって目を開けるでしょう


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それでも
やっぱり僕は僕であり続ける以外有り得ないから

どんなにこの手のひらを見つめたところで
なにか物質が新たに生まれてくるわけではないし

きっと簡単なことだろうけど
そんなに真っ直ぐ捉えられない

星が輝いていて
それが眩しすぎたから
全部取って捨てた
もうなにも照らさないでいて


そんな毎日。
私が紡ぐものはあまりにも捻くれすぎている。でも、だからこそ美しいものもある。そういうこと。


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