自分だけの空間
同棲、結婚したら、ずっと恋人あるいは夫(または妻)と一緒。
楽しいこと、悲しいことは当然共有したいけど、わたしは自分の空間も大事!
韓国ドラマの名言
「19号室に行く」
ある夫婦の話です
完璧な夫婦で
誰が見ても非の打ち所がない
2人も生活に満足していて
仲むつまじく幸せな家庭
でもある日
妻は自分だけの空間を欲しがります
それで夫が2階に妻の部屋を作り
"ママの部屋"と名前をつけます
ところがいつの間にか
子供達や夫が出入りするようになり
第二の居間になってしまいました
だから妻は
家から離れた安いホテルに部屋を借りました
彼女は時々そのホテルの部屋で
数時間過ごすんです
何もせずに
ただ部屋にいるだけで
幸せを感じながら…
その部屋は自分だけの空間なんですね
結婚すると
自分の時間と空間がなくなってしまう
一人になれるだけで十分幸せを感じられます
・
私たちにはそれぞれ"19号室"があるんです
お互い立ち入らない領域のことです
出典:この恋は初めてだから第13話
ゆるっとひとこと
欲しかったのは、“妻の部屋”“ママの部屋”でなく、自分の部屋だったのでしょうね。
「その日は大事な予定がある 予定がない という大事な予定」(※)
1人でなにもしないことが幸せに感じるって分かる気がします。
※大好きな益田ミリさんの本「今日の人生2 世界がどんなに変わっても」からの引用
おわりに
1人暮らしから見たら、結婚生活に憧れますし、夫婦生活から見たら、束の間の単身赴任を嬉しく思うかもしれません。
ないものねだりともいえますが、結婚しても自分だけの空間をつくらせてくれる人に憧れます。
