(前回のおはなし)

 E 3系の『 つばさ 』に乗って、教育シンポジウムのために

 山形へ行ったのだったぁ~。



いくつかの講演や特別演奏会、

研究発表を終えた後、

「せっかく山形へ来たのだから…」と

会社の粋なはからいで

立石寺 、通称『 山寺 』に行って来ました。



『 立石寺 』は、松尾芭蕉が「 奥の細道 」で、

有名な俳句を詠んだ所で、

大仏殿のある奥の院までは、

石の階段が千十五段あって、

早くても30~40分かかります。



シンポジウムでは、洋服も靴も気を使いますが…

スーツケースの中をずいぶんと幅をきかせていたスニーカーに履き替えて……

いざ、出発!!



入口に行くと……

多くの小学生が。。。

山形市内の小学生で、郊外学習で来たそうです。


5~6人、1つの班で、

奥の院までにプリントを持ちながら、

問題を解いたり、調べたり…と勉強しながら

登って行きます走る人走る人走る人走る人走る人



「 こんにちわっビックリマーク 」と声を掛けながら。。。

掛けながら。。。掛けながら。。。

掛けられながら。。。。。

いつしか、

ある班の小学生の皆さんとおしゃべりをしたり、

私も一緒にプリントを見ながら、

あれっ!?

あっ------------------------と言う間に

奥の院へ~。


恐るべし小学生パワー叫び






    五大堂からの風景ラブラブ



降りて来ると……

「 又、会ったねっ!!」と

先ほどの小学生の皆さんニコニコ



ひとつ課題が出来ない。。。

との事です。


それは、俳句を詠むだそうです。

さすが、松尾芭蕉!!



先生の血が騒いだ私は…

「 山寺で考えてみたら? 」と。


そしたら、ある男の子が……


   やまでらの

      かいだんきつい

             くるしいな


おおっ----------------------グッド!

小学生、心の俳句。




後で先生に提出するらしいけど。。。

いいのかなぁ~ショック!



楽しい山寺の出来事でしたニコニコ