さて、世の中クリスマス一色。
先日、ミクロ経済学の勉強会をしたところ、とあるアンケートに
「彼氏もちに差をつけたい!」
という書き込みがあったo(^-^ )oスゲー
その気合い!いただいた!!(・ω・ )/ガンバレ
その気合いがあれば必ず合格できるぞ!!
とエールを送りたいと思いました。
さて、今日は
市場の失敗の続き。
2:公共財
公共財というのは、
(1)消費の非競合性
(2)消費の非排除性
を併せ持つ財のことです(ノ_・。)ワカラナイ
道路(一般道路)や国防、外交、公園などは
「だれでも使える」o(^▽^ )oワーイ
たとえば、
「おまえ、税金払っている金額が少ないから、
外国の侵攻があっても、国として守ってやらない」
といわれたら・・・(-。-;)えっ守ってくれないの?
困ります。(ノ_-。)コマリマス
これらの財は民間企業にお願いしても、
「対価を払ってくれない人=フリーライダー」
を排除できず、市場から撤退してしまいます。(非排除性)
また、国防や警察といったサービスは、誰かが
使っても他人も同じように利用できます。
他の財と違って、他人が消費するとすり減って
使えなくなる、という概念がありません。(非競合性)
このような公共財は
「政府は払っている税金の多い少ないにかかわらず
等しく公共財を供給し、社会全体の余剰を最大化」
させていく必要性があります。
そこで、政府は
公共財に対する消費者の需要曲線
を適切に見積もってその合計を市場全体の公共財に
対する需要曲線と判断してそれに見合う供給をすることに
なります。
解き方としては
P1=5-0.5D1
P2=10-D2
という2人だけの納税者がいる世界を仮定すると、
P=P1+P2
として需要曲線の「垂直の和」を取ります。
このとき、注意点としては
「公共財はみんな同じように使えるので、
D1=D2=D」
と需要を同じ文字に置き換えて足してしまう
点が挙げられます。
このようにして出た「P」が社会全体の公共財に
対する需要曲線なので、これとMC(=S)の交点を
求めることで公共財の供給量を計算します。
次回は費用逓減産業(;一_一)
やっぱりこれが好き♪
LET IT SNOW,LET IT SNOW,LET IT SNOW / FRANK SINATRA