ヨンゴモンのブログ

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今日は敬老の日。
皆さん、毎日カラダ動かしてますか?何か運動してますか?何にもしないと段々
カラダが硬くなっていきますよ。毎日少しづつでもカラダを動かしていきましょう!
人間、歳を重ねると残念ながらアチコチに多少ガタが来てしまいます。
この私も64歳で、この頃腰が少し弱りぎみです。今のうちに何とかしようと思い、
そうだ、久しぶりにマラソンでも挑戦しようかと思いネットで調べましたが
来年から始まる「鹿児島マラソン2016」は応募期間が終わってました。、
今年の12月に変更になった「ランニング桜島」は、9月30日までが締め切りとの事。
初めて桜島を走ったのは、2001年。以前勤めていた会社の福岡出身の社長が
新聞を見ながら一言「おっイイネ!桜島を走れるなんて、良し是非一緒に走るゾ。
キミのそのメタボのカラダもこれで一気に解消だ!サア行くぞ、ついて来い。」
どこへ行くのかと思っていたら、近くの老舗のYデパート。スポーツ用品コーナーで
プレゼントされました。万歩計を。「時間もあるから、まずは歩きから始めろ。」
社長命令じゃしょうがないと言うことでイヤイヤ始めた10キロ初挑戦でした。
師走の年末・年始から1月・2月までの約3ヶ月ちょい、ほぼ毎日真面目に歩き、
そして走りました。人間ってホント不思議な動物です。あれだけイヤイヤだった
歩き・走ることが10日位経つと慣れてくるんです。カラダが馴染んでくるんです。
仕事が余りに遅くなって走れなっかったり、ひどい雨降りで走れなかったりすると
ラッキーと思うよりも何だかカラダが走ることを求めてるみたいになるんです。
ホント今日走りたかったな~アメ止まんカナ~って………ホント不思議ですよね。
大会当日は、体調も良く大した記録じゃ無かったんですが無事完走できました。
会社をリストラされるまで5~6回走りましたが今は充電中です。
また歩きから始めようと思います。
皆さん、イソップ物語の「アリとキリギリス」の話はご存知でしょう?
毎日歌ばっかり歌って遊び呆けていたキリギリスと。毎日せっせと働いていたアリ。
アリに助けを請うがキミは毎日歌ばっかり歌って、僕らのことはバカにしてたでしょ。
だからダメと、断られたキリギリス。
以前勤めていたころの私は。全くこのキリギリスと同じような生活をしていました。
もう20年も前の話しです。その当時は、現役バリバリのグラフィックデザイナーでした。
夜な夜な夜の繁華街を大手を振ってあちこちと闊歩してたもんです。。
一昨日はあの店、昨日はこの店とその店。じゃ今夜はどの店にしようかと
毎日日替わりのごとく、酒と遊びと歌の日々を続けていたのです。
お酒も結構強い方でいわゆるイケルくちでした。当時はタバコもガンガン吸って
ましたし、パチンコも良くしてました。こんな生活だから、当時いい給料を貰ってたものの
ほとんど手元に残りませんでした。ボーナスだけは少し貯めこんでいましたが………。
独り身でしたので、嫁さんをと思い何度かアタックしましたが皆に「生活感覚が希薄」とか
結婚不適格者とか言われ、結婚に至ることはありませんでした。
が、一人だけいたんです。親身に話しを聞いてくれる娘が。
私は一生懸命でした。ほぼ1週間に2~3回はお店に通いました。もうゾッコンだったのです。
お店を変わると言えばすぐさま新しいお店の新メンバーになっていましたし、おニューの
お洋服が欲しいと言えば、すぐに調達したりと言う具合にベタ惚れでした。
ホント私は夢中でしたのでその時は解りませんでしたが、後々お店のボーイさんに聞いた話では
私のほかにもう一人いいひとがいたらしく、天秤に掛けられていたそうです。
ある時突然そのいいひとと関東方面へ逃げられてしまいました。
私が貢いだ着物・バッグ・時計・化粧品の数々と共に………。
その時本気でこの娘と所帯を持つつもりでしたので、逃げられたと聞いたときのショックは
相当なものでした。それ以来私は人間不信、とくに女性不信になってしまいました。
この私ももう64歳になってしまいましたが、未だに独身です。
皆さんも私のような「キリギリス」にならぬようお気を付けください。

私にも友達がいる。たった二人だが。
親友のナリト君と広告会社時代の同僚エツロウ君である。

ナリト君は小さいころからの幼馴染で、生まれも4日違いだし
家も100M位しか離れていなかったしでいわばマブダチである。
幼稚園時代からいつも二人でツルンデ遊んでいた。
彼とは色々思い出がある、というよりあり過ぎるくらいだ。
まず幼稚園時代に遡ると、これはちょっと恥ずかしい思い出だが、
二人でいつものように、休み時間に ツレションをしていた時、
お腹が急に痛くなり「大」の方がしたくなった。
すると突然「僕ウンチしたくなったからちょっと待っててネ}
ナリト君が言うので「僕もしたいのに」と思いながら………。
(大便用のトイレは工事中で一つしか空いてなかった。)

そのうち、待っても待っても彼は出てこない「ねえーまだ?」
と声を掛けても「もうちょっと」というばかり。
そうこうしている間に、とうとう休み時間が終わり、
僕たちも一緒にまたサクラ組へ戻る。

「さー皆、お席について」と先生の声。
そして、「おや?何かヨシ君。ちょっと立ってみて」

「ドキッ、こっちに来る!マズイ」

そして先生に手を引かれて裏庭の方に連れて行かれました。
季節はまだ夏でしたので余り冷たくは無かったのですが
大きな金タライに下半身丸出しで洗ってもらうハメに。
よその組の子まで皆のハヤシタテル声でウルサかった。
ホント恥ずかしいったら、ありゃしない。

結局、先生に汚したパンツも洗ってもらい
着替えのパンツは女の子用のパンツを
「今日は、これしかないからごめんね」とはかされ
母親宛の手紙と一緒に洗い立てのパンツを持って帰ることに。

同僚エツロウ君との話はまたの時に。