【綿津美神社(わたつみじんじゃ)】(福岡県北九州市小倉南区)

北九州市小倉南区中吉田の綿津美神社は別名「龍王の宮」とされ、北九州にいくつか鎮座する綿津美神社の一つです。
天平の昔 (734年) この地が霊地に最も適していると海神と風神を龍王の宮として奉斎したのが始まりとされ、紹福鎮魂の郷土の守り神である氏神と仰ぎ祀り、永い歴史の千変萬化の中にも氏神信仰として脈々と継承されてきました。
応永の乱(1399年)に際して、神殿神宝が悉く戦禍のため灰燼に帰してしまいました。
辛うじて残った古文書に国司・地頭からの当社に対する寄進状が現存しているそうで、古来から当社が篤く崇敬されていたかを物語るものです。
明治維新と共に社号を綿都美と改め、氏子区内の各神社の神霊を合祀しました。
往古はこの神社付近に海岸線(周防灘)があったということです。
綿都美神社の2重の鳥居は海に向けて参道から一列に並んでいて、本殿から鳥居が並んでいる中心線を指す方角は南東方向。
じつは綿都美神社から南東の方角には宇佐神宮(大分県宇佐市)が鎮座しています。
これは古代海上航路を示している可能性があり、宇佐神宮を臨む海岸沿いから舟を用いて九州の東海岸を北上して航海する際には、この綿都美神社を最終目的地として向かったことを示唆しているもので、旅人が宇佐と北九州の綿都美神社を海岸線沿いに舟で行き来していたことを裏付けるものでもあります。
称徳天皇の治世、神護景雲3年(769年)にあった「宇佐神宮神託事件」において活躍した和気清麻呂(わけのきよまろ)公も、この地から宇佐に向けて出立したのかもしれません。
◆ご祭神
・綿都美神(わたつみおおかみ)
・志那都毘古神(しなつびこのかみ)
・志那都毘賣神(しなつびめのかみ)
[境内社/合祀]
・經津主神(ふつぬしのかみ)
・武甕槌神(たけみかづちのかみ)
・高淤加美神(たかおかみのかみ)
・闇淤加美神(くらおかみのかみ)
・闇禰都波神(くらみつはのかみ)
・多古理媛神(たごりひめのかみ)
・市岐島媛神(いちきしまひめのかみ)
・多岐都媛神(たぎつひめのかみ)
・大山津見神(おおやまづみのかみ)
・應神天皇(おうじんてんのう)
・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・天津彦穗爾々岐命(あまつひこほのににぎのみこと)
・事代主命(ことしろぬしのみこと)
・美須波賣神(みずはめのかみ)
・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
・倉稻魂神(うかのみたまのかみ)
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