旅初日は大阪への移動のみでしたが、
高速船⇒鬼太郎列車⇒特急やくも⇒新幹線のぞみ、と乗り物で旅気分を味わえました。
二日目は予備日というか、休養のために空けていたのですが、予報では天気良さそうだし、移動でグッタリというほどでもなさそうだったので、やくもの車内から翌日のチケットを予約しました。

万博とか、大阪開催が決まったことが報じられた頃は「たぶんそんな先まで生きてないし」と全くのひとごととしてニュースをみてた記憶があります。
なぜか生きてて(笑)実際に始まったけど、今度はコロナ後遺症でろくに歩くこともできなくなって、観に行くとか、それどころじゃなくなりました。
でも、こんなのがあるのを見つけて、

「長距離歩行が困難な方」は優遇措置があるようだし、これに乗ってなら会場をまわることはできるんじゃないか?
コロナ後遺症を証明するものはないけど、障がい者手帳はあるので大丈夫だろう。。。
ということで、チケットを購入して休養日にするつもりだった旅の二日目に夢洲の会場へ向かいました。
開催初日は入場ゲートで携帯電波がつながりにくくなって、電子チケットのQRコードが提示できなくてかなり混乱したというニュースをみていたので、QRコードのスクショを撮っておいたらスムーズに入れました。
(どっちみち混んでなかったし、電波も増強されてて問題なくつながってたけど)
つながりにくさ解消のため、携帯電話キャリア各社の移動基地局が配備されています。
入場して真っ直ぐ向かったのは、
パーソナルモビリティ(電動カート)の貸し出しコーナー。

これがないと広い会場を見て回ることは不可能です。
で、行って説明を聞いてみると、、、
・希望者多数のため、貸し出しは抽選。
・多くの方に体験してもらえるよう、高齢者、障がい者への優遇は撤廃していて、一般健常者と全く同条件。
・抽選は1時間に1回、毎時00分から行う。但し13:00は昼休憩(スタッフの)のため行わず、12:00の次は14:00となる。
私が到着したのは12:20頃で、つまり14:00まで待って抽選を受けて、当選しないと会場を見てまわることはできない。
この広い会場を徒歩でまわるなんてありえないので、この時点でもう帰ろうかと真剣に悩みました。
抽選で外れたら帰ることになるので、1時間半待ったのちにハズレるのが最悪パターン。
ベッドで寝て待てるならまだしも、ベンチに座って90分はかなりキツい。。。
チケットは無駄になるけど、ゲートはくぐれたし、駅から大勢の海外からの旅行者に混じって歩いて、万博感は味わえた。
大屋根リングも離れた位置から少しだけ見れたし。。。
悩んだあげく、とりあえず14:00のくじだけ引いてみることにしました。
ハズレたら即お帰り。
脱落ゲームみたいです(笑)
そうとなると、14:00までどう過ごすか・・・
旅②-2に続きます(^^)





