ワクチン不足 | 飼うか食べるか魚釣り

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先月末にワクチン接種に行きました。

接種予約日の前夜は外出禁止。

帰ってこなくて、当日いないと困るから。



予防接種 予防接種 予防接種 予防接種 予防接種




毎年この時期に3種混合ワクチンを打っています。

7年前にニイチを保護して飼い猫にしたとき、すぐに動物病院に連れて行って健康診断とワクチン接種をしたので、それ以降1年経つごとにワクチン接種していて、それが11月初旬頃。


今年も無事接種を受けてきました。

これまでずっと同じワクチンだったのが、今年は初めてのワクチン名でした。

ノビバックTRICAT

昨年までは、
フィロセルCVR

先生によると、このフィロセルCVRは不足していて手に入らないらしく、今、猫用ワクチンで入ってくるのはノビバックTRICATだけだそうです。


理由を尋ねると、「コロナ以降だんだん品薄になっていったので、人間用ワクチンの製造が優先されて、しわ寄せが来ているのではないか?」とのことです。




薬 薬 薬 薬 薬




薬不足と言えば、

インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎ともに感染者が増え続けていて、インフルエンザは冬の流行季節に突入してさらに増えるらしい。

その状況で
咳止め、たんきり、解熱剤が不足するのが確実のようです。



晴れ 晴れ 晴れ 晴れ 晴れ



さらに、
新型コロナは新しい変異株XECがすでに世界的に流行していて、日本にも入って来ているらしく、コロナはどんどんこれに置き換わっているそうです。



これまでにコロナ感染した人が持っている免疫はXECには効かないらしく、感染力が強いとのこと。

私は7月末にコロナ感染しましたが、その頃の流行主役はKP3という変異株だったので、おそらくそれの免疫は獲得していると思われますが、XECには効かないらしい。



コロナはこれからXECが主役の第12波に突入するのがほぼ確実らしく、感染予防が重要になります。

マイコプラズマ肺炎、インフルエンザ、新型コロナXECといろんなリスクが今後高まるので、どうせ寒くなってくるし、コロナ後遺症でしんどいし、また引きこもって流行の状況を見ようと思います。

感染対策レベルも緩める前のレベルに戻します。



皆さんもどうかお気をつけ下さい(⁠^⁠^⁠)