久しぶりに本を読みました。
くもをさがす
西 加奈子
カナダ在住の作者ご本人がコロナ禍の中、乳がん宣告されてからのお話し。
とても読みやすい本でしたが、いつも布団に入ってから読んでたので、寝落ちが多くて時間はかかりました(^^;)
癌になって気づくこと、わかること、海外でがん治療をするということ、治療のつらさ、友人や周りの人たちのありがたさ、いろんなことがつまった本。
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この本を手にとったとき、「くもをさがす」のくもは雲だと思っていました。
でも読み始めるとすぐに雲ではなくて蜘蛛だったとわかる記述が出てきます。
結局、どちらでもあったようで、表紙をよく見ると、、、
たまには本も読まないとな、と思いました(^^)
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おもやの窓の前の
くも、ではありませんがここに生き物が、、、
保護色であり、擬態にもなってる。
うまく隠れています(^^)





