最近、夜はスズムシ、コオロギが鳴き、昼間はトンボが飛ぶようになりました。
もう、すっかり秋ですね
・・・なんてことはぜんぜんなくて、
まだまだ真夏です(+_+;)
で、これは
この写真を撮る直前、2匹はつながって飛んでいました。
シオカラトンボとムギワラトンボは同じ種の雌雄で、オスがシオカラ、メスがムギワラ。
タンデム飛行を終え、離れてから少しの間、ボートのヘリにとまっていたかと思うと、
つかずはなれず
ボートに溜まった雨水の上を飛び回り始めました。
みてると、
その瞬間は撮れませんでしたが、上の写真は水面に波紋が残っています。
シオカラは少し後ろの上空をついてまわって、ムギワラの動きに合わせてホバリング。
ムギワラは産卵、シオカラはそれを護衛する行動だそうです。
トンボの産卵を観察、撮影したあとで、とても気がひけたのですが、
これは少し前のブログに書いた通りです。
そのままにしていたら、ここでヤゴが生まれてやがて飛び立っていくのでしょうが、この規模の水溜まりを放置すると、ボウフラが大発生するので。
m(_ _)m





