入院前日に外来でPCR検査を受けないといけないので、移動はさらにその1日前。


ということでホテルに2泊、病院に9泊、11泊12日の間、島を離れていました。
今回は入院期間の目安は3〜4週間と言われていたので、両隣のお宅にはしばらく家を空けることを伝えて行きました。
実は手術説明のとき、先生の計画は腹腔鏡は使わず、最初から正中切開でした。
私はできるだけ侵襲性の低い方法を希望し、腹腔鏡では解除できないイレウスなのかを聞いてみました。
すると、画像診断では閉塞部位も原因もわかっておらず、閉塞部位も一箇所ではない可能性もあるとのことで、それをしっかり確認するには腹腔鏡では視野が狭く難しいとのこと。
腹腔鏡で始めて、難しい場合に切開に切り替える方法もあるが、結果的に最初から切るよりかなり手術時間が長くなってしまう可能性もあるとのことでした。
そこまで聞いて、術式まで患者がどうこう口を出すことではないと思うので、先生のご判断にお任せします、と言って終わりました。
このあと、どれぐらい生きるかわからないけれど、残された時間を過ごす上で、自分の口から食べる喜びはとても重要だと考えていて、またいろんな物を食べれるようになりたいと強く望んでいることを、お伝えしました。
なので、目が覚めたら、お腹を大きく切られてるのだろう、と思っていました。
ところが、腹腔鏡で始めてくださったようで、結果的にヘソの下を5cmぐらい切ったものの手術傷としては小さくて済みました。
で、3〜4週間の入院予定期間が、私が早く帰りたがったこともあり、10日間ですみました(^^)
家に帰ってくると、
ただ、やたらミャーミャー鳴いて、いつも以上にスリ寄ってくる。。。
そんなに寂しくて心細かったんかいな?
と思いましたが、あとでこれにはハッキリした別の理由があることが判明しました。
このことについては、またの機会に書きます(^^)
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そして、帰ってきて大きく変わっていたのが、
お隣りさんに帰ってきた報告の電話を入れると、以前うちの草刈りをしてくださった同じ町内の方がまた刈ってくれたとのことでした。
刈らないと、とずっと思いながらも体が動かず、手術を終えてもまだまだ草刈りには程遠い体調なので、本当に助かります。
m(_ _)m
すぐにその方に電話して、とりあえずお礼を言いました。
そして、
小さいけど、これなら食べれそう。。。
とりあえずはこのまま埋めておいて、使いたくなったときに1個ずつ掘り出すことにしました。
ネギの仲間だとしたら、切り口からまた葉が再生してくるかも知れないし。。。
あとスイカとピーマンの苗も、あとかたもありませんでした。
残念ではありますが、これは本当にしょうがないこと。
感謝こそすれ、何の文句もありません。
見た目であれを家庭菜園だと気付ける人は、まずいないでしょう(笑)
また、体調戻ってきたら、そのタイミングで蒔き時のものをボチボチとやっていこうと思います(^^)
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島に帰ってきた日、しばらく人との接触を避けて家にこもるつもりでスーパーに買い出しに行きました。
今の状態でも食べれて日持ちしそうな食品を探してて、ふと目に入ったのが、
うん、紅しょうがです(^^)
いいものが発売されました。
S&Bさん、ありがとう❗\(^o^)/












