雪庇
と書きます。
文字通り雪の庇。
内側から見ると、
庇の上に積もった雪が、少しずつズリ落ちながら、さらに上に雪が積もり続けて成長したもの。
年輪みたいな黒い線が入っていることから、少しずつズレて止まってを繰り返してできたことがわかります。
( ゜o゜)ホ-
途中で落ちずにここまで育ったのは、横にある夏ミカンの木に支えられたからかも知れません。
軒先に雪がぶら下がる雪庇や巻き垂れといった現象は、低温で雪の多い地域に見られるもので、大きな氷の塊になったりします。
これを想定すると軒先の強度設計がすごく厳しくなって厄介(^_^;)
うちの庇は幸い壊れずに済みました。
今は、







