アオオロシ | 飼うか食べるか魚釣り

飼うか食べるか魚釣り

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大根おろしが好きです。



焼き魚と一緒に食べると、魚がより美味しくなる。

おろし単独で醤油かけただけでも、ごはんが美味しい(^^)



今年はまだ食べていませんが、秋刀魚とのコラボは最高です。

大根おろしなしでは、絶対に秋刀魚は焼かない。



特に辛いのが好きで、スーパーで大根買うときは丸一本は買わず、必ず半割りの根っこ側を買います。

福井旅行で食べた辛味大根のおろしそばが忘れられず、大阪に住んでいた当時、普通のスーパーで売ってないので、デパ地下まで行って探したけど、とんでもなく高くてショックを受けたりしました(笑)



そんな経験から今、
辛味大根を育ててます。

これを収穫して、おろしそばを食べるのが楽しみで楽しみでしかたありません。




最近知ったのですが、大根は実は根っこよりが辛いのではなくて、外側の皮寄り部分が辛いそうです。


断面で見たときの、オレンジ色ハッチング部分。

根っこ寄りは先細りでもあるので、辛い部分の比率が葉寄りに比べて大きい、ということらしい。

逆に言うと、芯の部分は辛くない。



そういう傾向はあるものの、根っこよりを選んで買っても、ものによって辛さの程度は毎回違う。



切なる願いとしては、



根っこ寄りは辛くあれ❗



でも、そうもいかないショボーン

外観で辛いのを選ぶことはできないし、同じ日に売り場に並んでる大根はどれを選んでもたぶん似たような辛さ。



そんな思いを抱えて生きている中、先日薬味用に買った青ネギがけっこう辛くて、刻んでいるときから涙が出るほど刺激がある。



びっくりキラキラ

 

これやっ❗



ということで、
大根と青ネギを刻んで、



フードプロセッサーに
入れて、



ふたして、



ヴイーンとやったら、



青ネギ大根おろし



食べてみると、しっかり辛い❗
\(^o^)/



もともとネギ好きで、ネギの辛さもクセも大好きなので、この青おろしはかなり使える(^^)

辛いだけでなくネギのクセも強いので、一般受けはしないと思います(^_^;)

なぜか、おろしニンニクの風味がします。



しょうゆをかけると、
バエねぇ~ (笑)



これも一般的に使われてない理由なのかも?

白ネギ使えば、色問題は解決するのかも知れませんが、白ネギは辛くないのが多いので、そもそもの目的が果たせない。

ともすれば甘い白ネギがもてはやされる風潮があるぐらいなので(^_^;)



ま、世間はどうあれ、ヤオっと的には青おろしは今後大活躍間違いありません。



🍝   🍝   🍝   🍝   🍝



水戻しパスタをレンチンして、
梅の実ひじきをエゴマ油で和える。

これで十分美味しい(^^)



そこに、
青おろしを
トッピングしてみました。



うまーい❗\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



たっぷり混ぜて食べました(^^)



冷凍讃岐うどんで、
おろしうどん

うどんの白に緑がきれいです(^^)



ポン酢と醤油をかけて混ぜたら、
きたな~い(>_<)



でも美味しいです(^^)




晴れ   晴れ   晴れ   晴れ   晴れ




新型コロナウイルスの感染が拡大していますが、現時点ではたいした対応策を実施していないので、拡大は当たり前で特に驚くことではないと思います。

減少に転じるには強めの対策を国や自治体が実行して、そこから10日ぐらいして、さてどうか?ということでしょう。

それまでは今後も増え続ける。



日本人は従順であやつられやすいなぁ、と最近思ってしまいます。

今よりはるかに感染者数の少なかった第1波のときは、人との接触を8割減らさないと減少方向には動かないと政府は口をすっぱくして言ってて、みんなおとなしく自粛していたのが、経済優先で多少の犠牲はやむなし、と舵をきってGoToとかやりだすと、どんどん出かけて、この3連休も各地よく賑わっているようです。

ほんの少し前、耳にタコができた不要不急の外出を政府は大いに奨励していて、国民もそれに応えています。



価値観は人それぞれで、感染リスクよりも安さ楽しさを重視する人が多いということで、各人の自由なのでなにも文句はありません。

みんな自己責任でリスクを負ってる。



これまでの季節風邪を起こすコロナウイルスと違って新型コロナウイルスは血管や脳の細胞にも入り込んで感染することが解明されていて報道されています。

陰性になっても長く倦怠感や頭痛、味覚障害などひどい後遺症に悩まされている人がいるのは脳への感染が原因だそうです。

治るかどうか、いつまで続くかわからない。



普通の風邪やインフルエンザとは違うので、もし自分が基礎疾患のない健康体だったとしても、私ならお得感よりも感染リスク回避を選択すると思います。

国が方針転換しただけで、ウイルスの危険性が低下したわけではない。



国は医師たちの警告を抑え込んで、さらに決断の責任は自治体に押し付けようとしているように見えます。

今の政治は票(議席数)がすべてなので、大きな票田となる財界、業界団体のご機嫌は損ねたくない。

個々の国民を向いて政治をしても、投票に行かない人も多いので、まとまった票が動くところを向いて方針を決めるのは、当然と言えば当然。

必ずしも国民が最優先で守られるとは思わないほうがいいな、と考えて自分の行動は決めたいと思っています。



私は自分が感染すると命にかかわると思っているので、必要最低限しか出歩きませんが、あとどれぐらい生きれて、自分の足で出歩ける時間がどれぐらいあるかわからない状況で、その残された時間を削られ続けるのは悔しい限りです(TT)



健康体で未来の時間もたくさんある人たちが、得体の知れない後遺症の可能性があるコロナ感染リスクよりも多少のお得を優先、選択するのは不思議に見えてしまいます。。。



とか思いながら、
彼とゴロゴロすごしています。

抗がん剤の副作用はだいたい抜けました(^^)