一昨日、余命宣告について少し書きましたが、いつも読んでる腫瘍内科医の先生のブログに、たまたま昨日それに関する内容が書かれていたのでリブログさせていただきます。
私なんかが書いたものより、現役の先生が書かれたもののほうが、信頼度が激高だと思います(^^)
生存期間の中央値とは全然別物で、患者の状態や検査データから生命予後を予測する方法もいろいろ研究されているようですが、決まったものはないみたいです。
そちらは終末期医療で使われるもので、もう進行をくい止める有効な治療もなく、状態は悪化の方向にしか動かない、そんな状態になって初めて、ある程度の予後予測が可能となるみたいです。
一般的に多くの人が持つ余命宣告のイメージはそちらに近いのかも知れないですね。
ブログは毎日お昼に一回更新していますが、今回のこの更新は臨時増刊号みたいなものです。
またお昼にいつもの更新をします(^^)