中皮腫という病気に罹患したことで、これまで多くの種類の検査を受けてきました。
でもこれははじめて。
PCR検査です。
口を開けて、喉の奥に長い綿棒みたいなの入れられてスリスリ。
先日の腹腔鏡手術入院の前検査。
入院資格チェックですね。
結果は、、、
聞いていません(^_^;)
入院させてくれて、手術もしてくれたので、新型コロナ感染はなかったということのはずです。
それと、今回、入院当日に
歯科口腔外科の診察がありました。
人口呼吸器を装着するので、口腔内の状態が悪いと歯が取れたり、口内細菌が肺に入って肺炎を起こしたり、という合併症の要因になるらしい。
なので、事前にチェックして必要があれば予防措置を行う。
検査の結果、歯石除去しておきましょう、ということになりました。
もともと、島の病院で「10月頃にまた歯石除去に来て下さい。」と言われていたので、思いがけず済みました。
手術の合併症予防と、歯の定期清掃、一石二鳥です\(^o^)/
こういう予防医療は、逼迫する保険財源や、不足する医療資源の節約に効果的だと思います。
一歩進んで、恩恵を受ける組織から出資して予防措置を推進するぐらいになって欲しい。
極端な例で言うと、すすまない民間のアスベスト撤去に対して、健康保険や労災保険、環境再生保全機構とか、の財源を使って補助金を出すとか。。。
今は中皮腫になってから、治療したり支援したりするけど、一人患者を減らすだけで、多くの費用が使われずに済みます。
なにより、不幸な患者とその家族が減る。
この例に限らず、予防医療に重きを置く方向にシフトして行くことを期待します。
その隅っこに、



