端末処理 | 飼うか食べるか魚釣り

飼うか食べるか魚釣り

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といってもスマホとかパソコンとかの話ではありません。




海岸に降りると、あちこちにロープが漂着しています。
まだ使えそうなのを見つくろって持ち帰り。

写真はひどく汚れたり、ほつれたりした部分を切り取ったあと。



ヒモ好きが食い付いていますが、ブログ内容とは関係ありません(^^)




悪い部分を切り取った端部は、そのままだとホツレてくるので、
一旦ほどいて、


編んで、


締め込みます。

クラウンノットというくくりかた。


それから余った部分を切って、
バーナーで焼きます。


そう、、、


溶けるんです。


これらのロープは全部、細い樹脂繊維をたくさんヨリ合わせてつくられています。


海の中でマイクロプラスチックになるやつですね。
でも、これをアカンと言われると世界中の漁業は成り立たないのでは?と考えてしまいます。

ロープ、網、ブイ、漁具の多くは安価で耐久性のある樹脂製品。

海岸に打ち上げられているプラスチックゴミの半分以上は漁具ではないかと思います。



拾ってきて手入れしたロープは、ボートの係留などに使っています。

船が波に揺られてロープが岩に擦れるとマイクロプラスチックが出ると思われるのですが、大量に回収、再利用してるのだからと、自分勝手な理屈で自分に言い訳してます(^_^;)




水槽を、


チェックするニイチ。




なんか言うてはります(^^)