写真はひどく汚れたり、ほつれたりした部分を切り取ったあと。
ヒモ好きが食い付いていますが、ブログ内容とは関係ありません(^^)
悪い部分を切り取った端部は、そのままだとホツレてくるので、
そう、、、
溶けるんです。
これらのロープは全部、細い樹脂繊維をたくさんヨリ合わせてつくられています。
海の中でマイクロプラスチックになるやつですね。
でも、これをアカンと言われると世界中の漁業は成り立たないのでは?と考えてしまいます。
ロープ、網、ブイ、漁具の多くは安価で耐久性のある樹脂製品。
海岸に打ち上げられているプラスチックゴミの半分以上は漁具ではないかと思います。
拾ってきて手入れしたロープは、ボートの係留などに使っています。
船が波に揺られてロープが岩に擦れるとマイクロプラスチックが出ると思われるのですが、大量に回収、再利用してるのだからと、自分勝手な理屈で自分に言い訳してます(^_^;)








