カワテ | 飼うか食べるか魚釣り

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先日の釣り。
マトウダイ45cmとオニオコゼ28cmを釣ったときのことです。



東の空が白み始めた4時すぎ、何度も忘れ物チェックをして出かけ、出航。

なんとか餌アジを何匹か釣って、泳がせ釣りに移行したときに気付きました。




玉網忘れた❗(;゜∀゜)




ヤバし❗❗




私はホスト船頭。

お客さんの掛けた大物を取り込めず水面でバラしちゃいました・・・f(^_^;)テヘッ

なんて、決してあってはならないこと。。。




先に来たのはオニオコゼ。

これは水面に浮いてきたときにはおとなしくなってたし、完全に針を飲んでて、サイズ的にも問題なく抜き上げられました。

よかった(^^)



そのあとマトウダイ。

これは巻き上げてるときの竿の曲がりかた、水面が近づいたときの暴れかたから、明らかに玉網の必要なヤツ。。。




でも、釣具箱に常備(入れっぱなし)してる道具を使ってなんとか取り込めました。



最初はコレ。
フィッシュグリップ

魚の下顎にかけて吊し上げる道具です。
一旦かけてしまえば、外れることはまずありません。

糸を持って魚の口を水面から出し、かけようとしましたが、マトウダイにしてはよく暴れてうまくかかりません。

針がかりはしっかりしていましたが、あまり暴れさせると糸が歯に当たってプッツンの恐れがあります。

深追いせずに次の手へ。

皮手袋


実のところ、コレが一番確実で玉網以上ではないかと思います。

これを装着して魚の口に手を突っ込んで掴みます。

魚の歯に手袋が引っ掛かるので、簡単に取り込めます。

コレを積んでたおかげで事なきを得ました(^^)




おかげで、



こんな幸せにもありつけました。


❗《おことわり》
皮手袋が玉網以上とか書きましたが、大きな青物とか、ヒラメとかの歯が鋭く長い魚の場合はケガの恐れがありますので決してオススメはしません。
あくまで私が自己責任で使ってる手段ですので。。。



ちなみに、オニオコゼは餌アジごと仕掛け針2本とも完全に飲み込んでて、一旦外そうとしてウッカリ魚を裏返して太ももの上に置いてしまい、セビレ毒針の洗礼に会いました(>_<)

しばらくの間、まあまあ痛かったです(^_^;)




おいしい魚にはトゲがある❗