天王寺公園の「てんしば」を抜けて通天閣方向に行ったところにあります。
展示エリアはもちろん撮影禁止。
なので作品の写真はありませんm(_ _)m
展示はほとんどが肖像作品で、油彩、彫像、ブロンズ像、石板の浮き彫りなど。
展示点数も多くて、充実していました。
石板への浮き彫りは実物を観るのは初めてで、すごく魅力的。
あと、戴冠式の時のナポレオン1世の油絵と彫像があったのですが、その両作品の顔がそっくり同じで驚きました。
同じ時の同じ人なので、そっくりで当たり前なのですが、単に顔かたちが同じなだけでなく、表情とそこから感じられる性格、そのときの精神状態までもが、ほんとに同じなんです。
芸術家さんたちの凄い観察力と表現力に恐れ入りました。
あと、作品名とかおぼえてないのですが、私のお気に入り作品は、
両手のひらを合わせてひざまづく髭のおっさんの彫像。
→親しみの持てるひょうきんな顔立ち(^^)
画家が自分の奥さんと娘さんを描いた油絵。
→奥さんと娘さんが似ていて微笑ましいなぁ、とみていたら、中に画家の自画像とおぼしき絵が描かれていて、その男の眉毛と娘さんの眉毛がおんなじ(笑)
ふくよかで柔和な表情のなんとか伯爵婦人の油絵。
→水卜アナに似てます(^^)
文字ばっかりで、見てない人には(見た人にも?)なんのことかわからんと思いますが、そんなこんなで人それぞれ楽しめると思いますので、オススメです(^^)
天王寺あたりにお出かけの際は実物を是非!




