顔、顔、顔 | 飼うか食べるか魚釣り

飼うか食べるか魚釣り

田舎暮らし、ミニボート釣り、猫、海水アクアリウム、料理、競輪、音楽、中皮腫、etc.

通院で大阪に行った際、天王寺に少し用事があって、その足で大阪市立美術館に行きました。
大阪市立美術館

天王寺公園の「てんしば」を抜けて通天閣方向に行ったところにあります。




ルーヴル美術館展が開催されています。


展示エリアはもちろん撮影禁止。
なので作品の写真はありませんm(_ _)m




展示はほとんどが肖像作品で、油彩、彫像、ブロンズ像、石板の浮き彫りなど。

展示点数も多くて、充実していました。



石板への浮き彫りは実物を観るのは初めてで、すごく魅力的。

あと、戴冠式の時のナポレオン1世の油絵と彫像があったのですが、その両作品の顔がそっくり同じで驚きました。

同じ時の同じ人なので、そっくりで当たり前なのですが、単に顔かたちが同じなだけでなく、表情とそこから感じられる性格、そのときの精神状態までもが、ほんとに同じなんです。

芸術家さんたちの凄い観察力と表現力に恐れ入りました。




あと、作品名とかおぼえてないのですが、私のお気に入り作品は、


両手のひらを合わせてひざまづく髭のおっさんの彫像。
→親しみの持てるひょうきんな顔立ち(^^)


画家が自分の奥さんと娘さんを描いた油絵。
→奥さんと娘さんが似ていて微笑ましいなぁ、とみていたら、中に画家の自画像とおぼしき絵が描かれていて、その男の眉毛と娘さんの眉毛がおんなじ(笑)


ふくよかで柔和な表情のなんとか伯爵婦人の油絵。
→水卜アナに似てます(^^)



文字ばっかりで、見てない人には(見た人にも?)なんのことかわからんと思いますが、そんなこんなで人それぞれ楽しめると思いますので、オススメです(^^)


文字だらけので、
賑やかしにロビーの吹き抜け大空間


天王寺あたりにお出かけの際は実物を是非!





帰り道
テンシバから望む夕暮れハルカス(^^)