競輪で先頭に出た敵ラインが様子を見てペースを落としているすきに一気にダッシュして先頭に躍り出る戦法を「カマシ」といいます。
そうすることを「かます」
この「かます」は俗語で、「言う」、「する」、の粗雑な表現のようです。
ハッタリかます。
張り手かます。
屁をかます。
ボケかます。
etc.
語源は「噛ます」だそうです。
競輪のはおそらく元は「奇襲をかます」という意味ではないかと思います。
「カマシ」はそれ自体が戦法を表す名詞になっているので、その戦法を仕掛けることは、カマシをかます、と言ってもいいかも知れません(笑)
かます
サ行五段活用の動詞ですね(^^)
カマさない
カマそう
カマします
カマす
カマすとき
カマせば
カマせっ!!
なにやっとんぢゃあ~💢そこでカマさんかいっ、ボケっ!👊
・・・・・┐(´д`)┌
f(^_^;))すみません。。。
命令形はちょっと感情入ってしまいました。
ところが、今日のブログテーマは競輪ではなくて料理です。
冒頭でフェイントかますのはよくやる戦法なのでバレバレですね(^_^;)
細長い魚です。

カマス
先日、スーパーに出てたので、できるだけコロンとお腹の丸いのを選んで買いました。
311円
秋が旬の魚。
脂ののったカマスはすごく美味しい!
\(^o^)/
そうでないカマスはあんまり・・・
┐( ´^`)┌
551のあるとき、ないとき、ぐらいにモノにより差のある魚だと思います。
但し、美味しい脂もいたむとマズさに変わるので、輸送、保存状態の悪いカマスは脂が逆にダメで、大阪のスーパーとかで買うときは、ちょっとギャンブル性があったりもします(^_^;)
カマスはいつも塩焼きで食べますが、焼いてると脂がしたたり落ちていくのがなんだかもったいない。
もっと脂をキープできる調理ができないものか?
レンチンで芯に火を通してから、表面をさっと焼いたらどうか?

ふっくらふわふわの白身、少しカリっと焦げた皮、美味しかったです。
内臓も全部食べました。
いい苦みがあって旨い。
白身に対する内臓比率、もっと欲しい!
内臓苦手な人と食べたい一品です。
(もらえるから)
調理としては普通の塩焼きでも十分美味しかったと思います。
上手く焼けば、きっと塩焼きのほうが・・・
ただただ素材が良かったということです。。。(^_^;)
結果オーライ!
次やるときは別の脂閉じ込め作戦を考えます。






