通算29回目
初めての病院で初めての治療。
大部屋料金です。
ツイた(^o^)
入院翌日は手術。
腹腔鏡下温熱化学療法。
切除不能の腹膜播種の治療として効果、実績があるとのことで受けることにしました。
お腹の中を温めた生理食塩水で洗ってから、抗がん剤を直接ガンのある腹膜内に入れるという治療法です。
腹腔鏡で見たお腹の中の状況(癌細胞の範囲と多さ)をPCIスコアというので評価して、その後の治療方針を立てるとのことでした。
PCIは13箇所について評価し、各0~3点、合計0~39点の評価点がつけられます。
数字が大きいほど癌が広範囲に飛び散り、増殖しているということになります。
私のスコアは30点だったそうです。
なかなか高いらしい。
腹部症状を発症してから4年半、腹膜播種と診断されてから3年以上経ってるので、当然といば当然なのかも知れません。
お腹にIPポートというのを埋め込んで今回の手術は終了。
回復を待って退院しました。
今後、そのポートからまた抗がん剤を入れたりします。
この手術は厚労省から認可されていなくて、入院費からなにから100%自己負担。
当然、高額医療費の適用もありません。
無職にはなかなかきびしい。
今はまだわかりませんが、効いてくれることを祈ります(^^)
