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飼うか食べるか魚釣り

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昨日のNHKあさイチで、世の中の多くの道具や仕組みが右利き用にできていて、左利きの人はいろんなところで不便な思いをしてる、てゆう特集をしていました。

もともと左利きで小学校に入る前に矯正された私は、矯正対象になった箸と字は右でやりますが、それ以外は左ですることが多く、フムフム、あるある、と共感しながら見ていました。



今年はもう過ぎましたが、毎年8/13は世界共通の『左利きの日』です。

左利きの人でも使いやすい道具の開発を推奨して設立された記念日だそうです。




物置小屋に梁(はり)を架けました。
四隅の柱頭にだけダボを打って、梁に挿し込んであります。

中間の柱の頭はダボなし。
一本の梁に4つダボ穴をあけて、全部挿せるようにするには、 かなりの加工精度を要求されます。

無理。

ということを学びました(^_^;)

それと中間柱は少し短いものを配置しています。

でないと

中間の柱に乗るとシーソーになって不安定で調整もしにくい。

中間柱を少し削って短くしました。
ディスクグラインダでの削り作業。




ディスクグラインダというのはこんな形をしていて、
円盤の刃が矢印の方向に回転します。

刃はいろんな種類があって、主に金属などを削ったり切断したりします。

物置小屋工事では基礎に使った鉄筋の切断もこれでやりました。




使ってて気付いたのですが、これも右利き用に作られています。



先ほどの柱削り作業
左手でグラインダを持って見おろす形で右手で写真を撮っていますが、左利きの私は実作業もこの位置関係になります。

スマホを持ってる右手は実作業時は材木を押さえてる。

刃が赤矢印の方向に回るので、削り粉はまともに顔に飛んできます。



シャワー状態。
削りたての木のいい香りがします(笑)



鉄筋を切るときは火の粉を浴びることになる。

もちろん防護メガネをしますが、それでも危ないし、とても作業しづらい。

かといって右手で持つと、利き手じゃないので道具の角度とか押し当てる強さとかをコントロールしにくい(^_^;)



右手で持てば削り粉は体から遠ざかる地面の方向に飛ぶのですが、やっぱり左手でやってしまう。



左利き用に逆方向に回転したり、電動ドライバーみたいにスイッチ切り替えで逆転できるグラインダってないんかな?

と思って調べてみたら、あまり種類はヒットしませんが一応左利き用もあるようです。

もちろん買ったりはしませんが。。。



作業安全性に関わるとこだし、工具メーカーさんには逆転機能付きのユニバーサルデザインに向かって欲しいものです(^^)

一般的にはユニバーサルデザインで利き手まで考慮されることは、あまりなさそうですけどね(^_^;)





三連休の最終日、遊びに来ていた友人が早朝堤防のイカ釣りに出かけました。
アオリイカ

2杯釣ってきてくれました。

小さいほうはコロッケサイズですが、大きいほうは胴長18cmといったところ。

新子アオリとしてはいいサイズではないでしょうか?



この日、朝から贅沢にお刺身でいただきました。
甘くて肉厚ですっごいおいしい!

ごちそうさまでした(^^)