土台にはアンカーボルトと締結する穴を加工します。
加工する道具は、
手持ちなので、慎重にやっても材料に対してキッチリ垂直に穴をあけるのが難しい。
こんなのもある。
どちらも通販で千円台とお手ごろですが、今回使いたい直径15mmのドリルに対応してなかったり、買ってみないと合うかどうかわからなかったり。
確実に使えるしっかりしたやつは、どーんと値段が上がります。
ジャンルがDIYからプロ仕様に変わる感じ(^_^;)
なので作ってみました。
箱からキリの部分が傾かずに出るように。
閉じ込めると引き金が引けないので、
ON↔OFFはバッテリーパックの着脱で行います。
次にその箱を入れて上下させる外箱を作ります。
ドリル箱がエレベーターのカゴで、外箱が昇降路というイメージです。
外箱を立てる台
材料の上にセットして、バッテリーパックを装着し、ドリル箱を下に押し込むと穴があきます。
下のほうの丸穴は、
位置決め後に動かないよう、しっかり押さえることだけ気をつけたら、あけたい位置に垂直に穴をあけれます。
これ使って明日から小屋の骨組み作ります(^^)












