熱狂ではありません。
熱橋。
建物の断熱上の弱点を熱橋(ねっきょう)といいます。
主に壁に断熱材を入れることができない柱部などでこの言葉を使います。
窓は建物の断熱性能を大きく左右する弱点で、これも熱橋の一種。
最近は国の省エネ政策もあって、断熱ペアガラスや、アルミサッシの枠が単一のアルミ材料でなく樹脂をサンドイッチした断熱サッシなんかも当たり前になってきています。
隠岐の家のはなれ。

空港建設の現場事務所として使われていたものの払い下げで、いわゆるプレハブ小屋です。
断熱材なんて入ってません\(^o^)/
そもそも冬に使う想定はしていない。
建物全部がネッキョー\(^o^)/イェーイ
激烈寒いです⛄
外気が氷点下の日も多く、そんなときはいくら暖房しても建物全体からどんどん熱が逃げていって追い付きません。
部屋に居るのは一人と一匹だけなので、

部屋を真ん中で仕切るカーテンを引いて、カーテン上の素通し部分に梱包材料のシートを垂らしました。
半分だけあっためる作戦。
スケスケカーテンですが、少し効果はあるようです。
でも暖めるほうの半分には

出入口があります。
アルミ引き戸。
もちろん単板ガラス。
そして下半分はアルミパネル。
ペアガラスとか断熱サッシとは対極にある代物(笑)
キンキンに冷たくなります(^_^;)
大阪でベランダ出入りのサッシに使ってたカーテンを持ってきたのでつけてみる。

カーテンレールは買いました。
1480円

カーテンレール取り付け完了。
サッシ幅に合わせて伸縮するタイプだったのでピッタリにできました。

カーテン装着。

カーテンの裾が少し床に擦ります。
たまたまですが、これが絶妙にいい長さ\(^o^)/
なぜいいかというと、下に隙間があるとそこから冷気が集中して吹き出してきます。
コールドドラフト現象です。
長すぎて床に垂れてしまうと開け閉めしにくいし、出入りするときに踏んだりしそうです。
隙間もなく床に少し擦る長さは正に絶妙。
ツイた!(^^)

さっそく登ってみる奴とかが現れますが、まぁほっときます(^_^;)
このカーテンは結構効果ありました(^^)
この面は東を向いていて、夏場には朝早くから明るくなりすぎて目が覚めてしまうという不具合もあったのですが、これも緩和できそう(^^)
よかった、よかった(^^)
あっ、もう一ヶ所熱橋が、、、

猫ドア
熱橋、ていうか穴あいてます(^_^;)
外からみると

こんな感じ。
風が吹くと吊り戸がパタパタとはためきます。
う~ん、、、

やむなし(^_^;)