
野良猫ニイチとの出会いについて。。。
最近、家の周りで鳴き声やガサゴソ音がしたり、洗って乾かしていたクーラーボックスの中に小さな足跡がついていたり。
時々姿を見かけることも。
海岸の近くを走る姿も見かけました。
人影に気付くと猛スピードで走り去るので、黒っぽいというのと、まだ小さいぐらいしかわかりません。
急に冷え込んだ夜があって、裏の竹やぶから、かぼそく弱い鳴き声がしていました。
ちょっと気になって温めたミルクと水槽の魚たちのエサに使っている乾燥アミエビを置いておきました。
翌朝みてみると全部きれいに食べてありました。
次の夜もエサを置きましたが、これは食べず。
冷える夜が増えてきたので、発泡スチロールの箱にブランケットを敷いて、置いておきました。
エサと水も継続。

次の晩、気配がしてそっと見てみると、来ていました。
しゃがんで姿勢を低くし、ジリジリと近づきながら煮干しを投げると、くわえて一目散に逃げていきました。
その翌晩も同じシチュエーションで、猫じゃらしを振りながら煮干しを投げると、少し馴れたのかその場で食べました。
少しずつ煮干しを投げる距離を縮めて、最終的に手から食べました。
食べてる間、もう片方の手で首すじを掻いてやると、逃げない。
釣れた(^^)
猫は馴れても素っ気ないというイメージを持っていましたが、それからというものベタベタにまとわりついてきます(^_^;)
ほとんど鳴き声を出さなかった猫が、私の姿が見えないとみゃーみゃー鳴きまくる。
外に閉め出すと扉の前で鳴きながらずっと待ってる。
・・・
野山を駆け回るノラと時々おやつをくれるオッサン、という関係になれれば、と近づいたのですが、甘かった(^_^;)
むこうはこっちが思ってるようには振る舞ってはくれない。
嬉しくて困った関係が始まりました。