病院に戻って安静にしたら少し落ち着きましたが、熱が出て体がだるく腹が張って苦しい。翌日以降もこの状態が続きました。
その2、3日後だったと思いますが、夜に消化器内科の主治医が当直の外科医を連れてバタバタと病室にやってきました。
その時私はベッドで、なでしこジャパン国際試合のテレビ中継を見ていたのですが、その姿を見て外科医はアレっ?という顔をしています。
その日撮ったCTが広範囲に強い炎症を示していて、腹水も前回に比べ急激に増加。同じくその日の採血検査でCRPが22という高い値だったため、主治医が外科医に相談して駆けつけたらしい。
外科医いわく、緊急手術で大腸を取ろうかと思って来たと(((((゜゜;ノ)ノ
ベッドでのたうち回っていると思ったらテレビ見てくつろいでいたので驚いたそうです。
この様子なら今晩切らなくても少し様子を見ましょうか、と事なきを得ました。
消化器外科の先生は皆、すぐに腸を取りたがります(笑)
取って人口肛門を付けると言う。
私の場合だと

炎症の中心は右上腹部、上行結腸と横行結腸の曲がり角あたりですが、この時炎症が広がっていたオレンジハッチング部分を取ってしまおうと。
小腸側に人口肛門を付けて経過が良ければ後日残った下行結腸につなぎますとの事。
さらっと簡単に言います(笑)
この日、しんどい状態ではあったのですが、なでしこジャパンの試合見たくて頑張って起きてて良かった!笑
ぐったり寝てたら取られたかも知れません。
幸い、今も私の腸は健在です(^^)v