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OSANPO

今日も一緒に出掛けよう!!

小学校で行われた面談の時

「支援学級」進学後の療育について

どう考えていますか、という質問があった。


え~!? いやいやいや

ようやく小学校を決めたばかりで

とりあえずは学童に入れて

落ち着いてから、色々調べてみようと

思っていたんだけど… (・Θ・;)ウーン


でも まぁ、いい機会かもと

TASUC国立 」へ

お話しを聞きに行ってきました (^-^)/


靴を脱いで、中へ入ると

スタッフの方(5~6名)の笑顔と

甘いお菓子の匂いに迎えられた。

甘い匂いの正体はワッフルで

この後、コミュニケーションの

トレーニングに使われるらしかった。


笑顔と甘い匂いのおかげか

アットホームで優しい雰囲気がした。


お話しをしてくださったのは

作業療法士の先生。

お教室の説明の合間にも

はなの行動をチェックしながら

いろいろとアドバイスをくれたりもした。


例えば…

もっと動詞を覚えられるといいですね。

頭の中で動詞を使って思考できると

自分の行動を計画しやすくなり

「考えて動く」ことが出来るようになりますよ。


すごくすごく、惹かれますが

我が家の財政的には、ちとキビシイ。

これだけの金額を支払って

ちゃんと活かしきれるのか疑問だし (;´ω`)


hana


少しづつ情報を集めて

良いのがあれば参加したいと思う。

ママが絵を描いて
はなが色を塗りました。

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以前、イチゴを茶色に塗ったので
お絵描きがてらのお勉強です(^ε^)♪

木曜日のこと、ずいぶん久しぶりに

百草園「梅まつり」へ行ってきました (^-^)/


ずいぶん久しぶりなのには訳がある。

駐車場がない上に、途中の坂がキツイから。

距離は400mほどなのだけど

最大傾斜度25度ってどうゆうこと? ∑(-x-;)


うまく伝わるかな?

はなが後ろに転がってしまいそうなので

両手を持って、えっちらおっちら登った。


hana

でも、登ってきた甲斐はありました。

冬の寂しい景色の中に

梅の可愛らしい花と、いい匂い

気持ちがウキたつ感じがしましたよ。


hana
hana


さて、本日のお気に入り↓

なんかいい、日常っぽくていい (´∀`)


hana

本日、就学先として希望した

国立○小にて、面談が行われた。


面談が行われたのは校長室

集まっていただいたのは

校長先生、支援学級担任

コーディネーター(養護教諭)

教育委員会代表者、教育相談員


最初に、教育委員会の方より

今回の面談の趣旨が説明される。


就学支援委員会が審議の上で出された

「支援学校判定」は、はなにとって

一番成長を見込めるものであること。

それでも、保護者の希望が一番なので

国立○小 支援学級への進学が決定されるでしょう。

その場合に、学校側がどこまで対応できるのか

確認してもらいたい…とのこと。


はなについての質問

○どんなお子さんですか?

○心臓病(心房中核欠損)について

○支援学級進学を望む理由


出だし緊張してしまって

伝えたいことが頭の中いっぱいになってしまい

「…質問をもう一度お願いします」 (゚_゚i)

それからは、落ち着いて話せたと思う。


先生方からのお話し。

○コーディネーター(養護教諭)より

支援学校だったら、療育・療法が

カリキュラムの中に組み込まれているが

支援学級では、そういったことは行えない。

進学後の療育について、どのようにしますか?


○支援学級担任

現在、担任2名、補助指導員1名

出来る限りやっているが

支援学校のように、きめ細かくは出来ないし

保育園の加配のように、つきっきりも出来ない。

また、体力がない生徒の場合

遠足など保護者に同行をお願いする場合がある。


  私からの質問は、連絡帳があるけれど

  先生と直接話しをしたい時は、どうしたらいいですか?


登校時や下校時に、教室で

面談が必要な時は、連絡帳にその旨を書く。


○校長

受入れ側として、便宜をつくしたいと考えるが

予算の関係でなかなか思うようにはいかない。


hana


面談終了後、コーディネーターの方と

少しくだけた感じでお話しをすることが出来た。


ママと保育園の先生が書いた

「うちの子紹介シート」と

「ダウン症のおともだち」(書籍)を渡した。


若干後ろ向きな内容だった、面談のあとだけに

療育など足りない部分は、発達支援センターや

市の発達支援室、□小の言葉の教室など

どんどん見学に行ってみるといいですよ!

入学式前日に、予行練習が出来ます! ナドナド

前向きな話が聞けて、かなりホッとした。


さて、これからの流れ

支援学級への、決定通知が届いたら

支援学級担任と、改めて面談が行われる。

入学まで2ヶ月をきりました~ (*´Д`)=з

どうやら、はなには

聴覚過敏があるらしい。


  聴覚過敏は、大抵の人が十分我慢できる音を

  苦痛を伴う異常な音として経験することである。

  耳の病理と関係する生理学的な要素だけでなく

  心理学的な要素も含まれている。

  聴覚過敏症、音過敏(おとかびん)ともよばれる。


私自身、大きい音が好きでない。

なので、自分が「うるさい」と感じたら

はなもそう思うよな~ぐらいに思っていたけど

盆踊りやお祭りに行った時

ハワイアンズでショーを見た時

他の子どもの反応と比較してみると

どうやら「普通のうるさい」とは違うと感じた。


苦手な音は、スピーカー音

太鼓の音、室内での反響音

大勢の子ども達のキャーキャー声


つい先日、保育園の先生からの報告で

お遊戯会の合奏の練習中

片耳をずっと押さえながら

それでも片手で小太鼓の練習している

と聞いて、購入を決意した。


早急に必要だったので

ハワイアンズでお友達に借りて

反応が良かった↓コチラを購入

これで合奏の練習に集中できるといいな。


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支援学級の体験に行った時には

チャイムの音をスゴク嫌がっていたし

朝礼や体育館での集会など

必要になる場面が多いかもしれない。


ドラえもんの映画や

東京ドームでの野球観戦

飛行機に乗る時もいいらしい。

これから新たに体験することの

手助けになってくれますように (*^.^*)