国立▲小 支援学級の
見学へ行ってきました (^-^)/
昨年中の学校公開で
私的に一番印象が良かった学級。
学級の児童数 19名
担任4名 補助指導員3名
うち1名が、元支援学校の教師
見学した授業
2時間目 算数
3時間目 図工
思っていた以上に良かった。
1校目の○小よりも
生徒の障害が多岐にわたっているようで
授業のペースがゆっくりに思えた。
○算数の時間
「かずの読み方、ならびかた」
先生のしゃべり方が良かった。
目を見て、口をハッキリと動かして
ゆっくりと噛み砕いた言葉で
教材も分かりやすかった。
それでも、はなには難しいと思うけど
勉強が出来るようになるのが
目的ではないので、先生が何を話して
いるかが分かれば十分かなと思う。
○休み時間
ほとんどの生徒が校庭へ
指導員の方が見守る中
活発に動き回っていた。
○図工の時間
生徒と先生が1クラスに集まった。
7名の先生が、ぐるりと壁側に立つと
おっと思うくらい多く感じる。
3~4名のグループに分かれて
先生が1名ついて、授業がスタート
「遠足の思い出」クレヨンと絵の具で描く。
賑やかな授業が始まった。
生徒達がてんでにおしゃべりしたり
ふざける生徒を見て
みんな(先生も)で笑いあったり
これってやっぱり支援学校では
得られない時間に思える。
4年生のRくん(ダウン症)も
向かいの男の子とニコニコしながら
ちょっかいを出しあっていた。
少しだけ方向が見えたかも…。
