はなの個人面談に行ってきた。
「最近どうですか?」
と聞かれて、まごまごしてしまった。
療育に関する話をしても仕方ないし
日常生活なら、家庭も保育園も
同じくらいの時間を過ごしているし・・・。
改めて「好きな遊びは何ですか?」
と聞かれて、ようやく話し始める。
粘土にはまっていること。
お手伝いが大好きで
一緒にお風呂を洗ったり
お台所でトントンしたりしていること。
野球観戦が高じて
バットの構えが一端になってきたこと。
パパが大好きになったことを話した。
一通り話し終わると
「お母さんから聞きたいことは?」
あるある、あります!
小学校進学を考える時に
どうしても欠かせない要素として
お友達との関わり方や
先生の指示をどこまで理解できるのか
といったことが、すごく気になるところ。
はなには加配の先生がついている。
ハッキリとは言われてなかったけど
「基本的には○○先生に任せている」
ということは、そうなんだろう。
なので、お友達と遊ぶ時も
○○先生を介して一緒に遊ぶらしい。
(もしくはお世話好きの子と遊ぶ)
付きっきりもどうかと話したところ
勿論、それは了解していて
先生方で考えながら調整しているとのこと。
はな自身、みんなと遊ぶのは好きなので
ルールがあったり、言葉を必要とする
(まあ、年中ともなれば当たり前だけど)
遊びには先生が必要ということらしい。
先生の指示は以外と聞けているらしい。
体操教室では、キビキビと動いて
体操の先生に「はなちゃんいいね~」と
お褒めの言葉をもらったとか。
普段の生活でも、よく聞いているし
指示通り動けることは増えてきているらしい。
ただ、私が見ている限りでは
みんなが読み聞かせをしている後ろで
一人だけ勝手に遊んでいたり
集まったり、並んだりは出来ていないので
はななりに前より聞けているということだと思う。
積極的にお友達の輪に入っていく性格ではないし
しかも若干、はなが自分達とは違うことを
理解し始めたお友達に
戸惑いが生まれているのも否めない。
大丈夫かなぁと、不安に思う時もあるし
意外と、外でお友達と会うと
キャーキャーふざけたりする様子を見ると
ホッと安心する時もある。
またまた結論の出ない話しだったけど
あと一年、保育園生活を見守って行きたいと思う。
