療育園での「心理指導」の先生が
昨年末で産休に入ることになり
今年から新しい先生に変わった。
前の先生は少しキツめで
順番は絶対守る、やるまでさせるタイプ
大人口調で話しかける
今度の先生はホンワカ
じゃあいいよ~、そうしよっか
すごーい上手に出来たね パチパチパチ
どちらがいいかは分からない。
ま、きっとどちらもアリなんだと思う。
そして今日が3回目の授業になった。
授業内容は、型はめをしたり
絵と立体のおもちゃをマッチングさせたり
お絵かきしたり、積み木を積んだり。
どれも好きな遊びなので楽しそうだった。
最後に一つ、初めてやったのが
約25㎝四方の板に、小さな丸がたくさん空いていて
そこに小さな円柱を嵌めていく、という作業をした。
決して器用ではない、まんまるの手で
一生懸命つまんでは嵌めていた。
手先を使うことで、言語の発達につながると
先生が教えてくれた。毎度のことながら
はなの成長は一足飛びにはいかないらしく
たくさんの要素を吸収して、ようやく一歩進む。
