昨日5月24日(土)
リバーポートパーク美濃加茂で
「高校生クイズ2025」を
無事に開催することができました。
今回のイベントに関係して
いただいた全てのみなさまに
厚く厚くお礼を申し上げます。
1週間前から少しずつ天気予報の様子が怪しくなり
ヤフーでは曇り予報、ウェザーニュースでは雨。
3日前にはヤフーも曇りから雨にかわり
挙句の果てに降水確率100%
絶望的な中でしたが
外で行う競技はギリギリ雨がパラパラくらいの時にできて
後半は会議室で早押しクイズなどを行い
無事に開催することができました。
今回参加してくれた高校生は
全部で11チーム33名。
高校がいい具合に分かれていて
内訳が
〇加茂高校2チーム
〇加茂農林高校2チーム
〇可児高校2チーム
〇美濃加茂高校2チーム
〇関高校3チーム
そしてスタッフは合計25名
〇高校生スタッフ10名
(うち2名は競技も参加。うち3名は当日模試等のため欠席)
〇中学生スタッフ3名
〇大人スタッフ12名
運営を手伝ってくれるスタッフの申し出が
たくさんあって、本当にうれしかったです。
今回の「高校生クイズ2025」を企画したきっかけは
去年東京に行った時に高校時代の同級生に会って
高校時代の話しをする中で、毎年日本テレビで放送されている
テレビ番組の「高校生クイズ」に一緒に出場した話しになり
何年たっても高校時代のいい思い出だったなーと。
地元の高校生にもワクワクするイベントを開催して
高校時代の思い出を作って欲しいと思って企画しました。
その同級生も今回のイベントのスタッフとして
参加してくれて、高校時代に戻ったような感じでした。
やろうと決めて
リバーポートパーク美濃加茂で
空き状況等の日程を確認して予約したのが
振り返って調べてみると2月22日。
6月は雨が降るし、その後は暑くなって
熱中症の危険もある、ということで
5月下旬から、会議室も空いている日と言うことで
選んだのが5月24日(土)でした。
今思えば、チラシも何もないところから
3ヶ月で開催というのは無謀だったかもしれません。
そして、土曜日は部活もあって
しかも今回は模試とかぶったため
3年生チームは1チームもなくて
参加者を増やすための広報にむちゃくちゃ苦労したので
今度もしやるなら日曜日だなーと思いました。(もしやるならなんですが)
そして広報のキーとなる
チラシがほぼ完成したのが3月13日(最終系は3月19日)
これもいろいろ調整して大変でした。
でも青を基調にしたイメージ通りのチラシができました。
左上の「今しか見えない、アオがある。」の
キャッチコピーは僕がどうしようか悩んでいたところ
僕の案の並び順を変えて
これがいいんじゃないと
下の娘が提案してくれたキャッチコピーです。
高校生スタッフとの初打ち合わせが
3月15日ということで、今振り返るとここから
2ヶ月で開催と言うのはこれまた無謀だったなーと。
当初は高校でチラシ
配布などに協力してもらえないかなー
我が母校である加茂高校に
自分は何者であるか、こういう趣旨で開催するので
ご協力をお願いします、と校長先生宛に伝えたんですが
届いていないのか、全く無視され
さらには美濃加茂市の協賛をもらった後に
それも書いて美濃加茂高校にもお願いしたんですが
こちらも届いていないのか、全く無視されました。
やはりいきなりは怪しいとは思いますが
母校から無視されたのはショックだったなー。
高校生が地域の人と一緒に1つのイベントを作り上げると言うのは
文理探究科の趣旨に合ってると思うだけどなー。
ただそこであきらめずに
加茂高校の同級生で塾を経営している子にお願いして
塾の生徒の中で興味のある子を集めてもらって
そこで協力を依頼して、進み始めました。
同級生に感謝です。
今回は加茂高校の同級生が何人も協力してくれて
本当にうれしかったです。
そこから、参加者募集が始まります。
ここからが過酷な日々。
学校がやるイベントでも
市が開催するイベントでもないため
きっと怪しさマックス。
そんな中でも興味を持って参加申込してくれた
高校生に感謝しております。
当日のイベントの最後でも話したんですが
参加という一歩踏み出した気持ちを
忘れないで欲しいと思います。
仕事や市や自治会のイベントでもないので
会社の肩書が全く通用しない(市長や市議などでもない)
というか、全くない状態で1個人としての戦いです。
集めるのはそりゃ難しいですよね。
逆に個の力、イベントの企画力が求められるというか。
退職すると肩書がなくなって1個人となり
急に誰も誘いに乗ってくれない、そんな感じというか。
多分高校生にとったら最後まで誰がやってるの状態だったとは思います。
そんな厳しい戦いの中
広報は本当に難しく
慣れないインスタを投稿して
ストーリーズもがんばりました。
御嵩町長にもお願いに行き
さらには美濃加茂市長に直接イベントを
説明しに行きました。それが4月14日(月)。
美濃加茂市長には高校生スタッフ3人も
一緒に行ったんですがその中に1人として娘も参加。
最初は市長に会いにいくなんてめったにない機会だから
一緒にいこうよ、という話しから始まり
部屋に入ったら、何か普通に僕の隣に座って
市長に意気込みを聞かれて答えて
最後に新聞に掲載される写真を一緒に撮る
というあれよあれよという感じです。
思春期の女子高校生がお父さんと一緒に写真を撮って
新聞にのるという快挙が実現しました。
市長との話し合いの中で娘がしっかりと
意見を言えていたことが親としてはうれしかったです。
岐阜新聞にも掲載されて
これで参加者増えるかなーと期待したんですが
そんなに世の中甘くなくてなかなか増えません。
だから、申込締切の4月28日(月)まで
とにかく広報をがんばりました。
ちなみにこの時は、参加人数が分からないと
どんなクイズにするかも決めれないので
クイズ大会の内容についてはほとんど考えてなくて
広報に集中していました。
早朝に起きて、インスタ投稿をするのは大変でした・・・。
そして、ポスターは高校生が見るところに貼ろうと思って
母親の知り合いが加茂高校の前で店をやっていたなーと思い出し
母親の携帯から電話をして交渉してオッケーをもらって貼ったのがこちら
上の娘も協力してくれました。
次に美濃太田駅の自転車置き場から駅にのぼる
階段のところが目立つと思って
そこに貼ってあるポスターを見たら
美濃加茂市の土木課の印が。
ということで美濃加茂市に後援申請して
それが通って、ポスターを貼ったのが4月17日。
最初ここにチラシを貼れるようにがんばると
娘に伝えていて、実現したのでうれしかったです。
そしてチラシを図書館や高校近くのコンビニや
お店に置いてもらいました。
また、美濃加茂市長からの呼びかけて
高校生のためならと何と9社も手を挙げてくれました。
〇株式会社エネファント 様(多治見市)
〇税理士法人加藤会計事務所 様(美濃加茂市)
〇有限会社川登屋 様(美濃加茂市)
〇有限会社クマシロエイム 様(美濃加茂市)
〇日本ポリ鉢販売株式会社・ワン・イレブン株式会社 様(美濃加茂市)
〇株式会社美光技研 様(美濃加茂市)
〇有限会社ピュアグリーン 様(美濃加茂市)
〇有限会社フォトスタジオウチダ 様(美濃加茂市)
〇有限会社モリ産業 様(美濃加茂市
高校生スタッフ1人に1社担当してもらって
応援の内容について決めてもらいました。
企画等についてはほぼ1人でやっているため
応援企業のみなさまには、至らぬ点があり
高校生にその旨お伝えいただいたこともあるとのことで
本当に申し訳ありませんでした。
提供いただいた商品については担当した高校生の説明が説明し
参加した高校生に提供し、活用させていただきました。
今回はありがとうございました。
そして結果は
申込は12チームありました。
ただ、1チームは模試と被ったためキャンセル。
最終的には11チームの参加となりました。
それが確定したのが4月29日
そしてここから本格的にクイズ内容を考えていきます。
やはり今から考えても
1ヶ月を切っているのにクイズの内容が決まっていないというのは
無謀だったかもしれません・・・。
高校生スタッフとの打ち合わせは
定期的にやっていましたが
ココスで打ち合わせを呼びかけても
なかなか集まらず3人というときもありました。
ただ、チラシを見て
スタッフとして参加したいという高校生がいて
その子はその後も打ち合わせに全部参加してくれて
僕の次にイベント内容を把握してるんじゃないかと思うほど
いろいろ手伝ってくれました。本当に感謝です。
ココスでやった最後の打ち合わせは4月26日
この後はオンラインミーティングに切り替えて
基本毎週土曜日に行いました。
今回は高校生スタッフと大人スタッフをペアにして
イベントの準備を進めました。担当はこんな感じ。
〇高校生企画クイズ担当
〇クイズ作成担当
〇ポイント管理担当
〇競技担当
〇各クイズ準備担当
〇勧誘、インスタ担当
〇小道具準備担当
〇受付、当日装飾担当
〇打ち上げ担当
〇賞品担当
大人スタッフの連絡先を伝えて
高校生から連絡をしてもらいます。
基本リーダーは高校生で大人スタッフは相談にのるスタイル。
これも本当にいろいろありました。
なかなか返事がなくて
大人スタッフが進めるところ
高校生スタッフががんばって進めてくれるところ
それも含めていろんな経験ができたと思います。
学校ではないから、正解もなく
誰かが平等に助けてくれることもなく
やらなければ、イベントの準備が進まない。
進まない理由はいろいろあるので
ボランティアなので、大人スタッフなど
こちらも何も言えないですが
大人になるといろいろある中で自分なりに工夫してやっていくことを
これから学んでほしいと思います。
クイズ内容については
参加申込してくれた高校生に楽しんでもらおうと
全力になってがんばりました。
形になったところでオンラインミーティングで説明したんですが
致命的な問題があって
クイズを入れ込みすぎて時間を大幅にオーバー。
タイムスケジュールをあんまり考えていませんでした・・・。
そこからクイズを2つ削って
タイムスケジュールを作って
それでもオーバーするので参加者に伝えて
という感じで、最終系を作り上げていきました。
手作りイベントですいません・・・。
上の娘から1週間くらい前に
「準備大丈夫なの?」と聞かれ
一応これまでの経緯を全て見てきているので
心配しているんだなーと。
でも意外と準備は進んでいて
1週間前には、我が家の玄関に
だいたい準備ができた段ボールがどさっと積まれていました。
普段の様子とは違うすごい荷物が準備されているその様子に
奥さんは何も言わずに見守っていただけました。
そしていよいよ当日。
9時に現地着で、9時から付き合ってくれると言ってくれた
職場の後輩と一緒に準備します。
(決してパワハラでお願いしたわけではありません、多分)
そして11時からスタッフ集合で
まずは今日のクイズのリハーサル、というか
クイズの内容を1から説明していきます。
スタッフの数が多すぎて
〇受付担当
〇競技担当
〇各クイズ準備担当
それ以外の賞品担当や打ち上げ担当など
競技中に役割がないスタッフの当日の担当を
細かく割り振りできなくて・・・
後は臨機応変にお願いすることになりました。
そしていよいよ開始。
まずは挨拶して、その後に美濃加茂市長さんの挨拶。
そして、クイズが始まります。
それぞれのクイズについては以下のとおりです。
クイズの内容は参加者には
ざっくりとしかお知らせしてなくて
当日のお楽しみという感じでした。
今回行った競技プログラムは以下のとおりです。
1 自己紹介〇×クイズ
2 〇×クイズ
3 ばらまきクイズ
4 リアル脱出クイズ
5 チーム対抗クイズ
6 高校生企画クイズ
7 フリップクイズ
8 究極の運試し
9 早押しクイズ
長いですが、記録用も兼ねて
クイズを1つずつ説明。
1 自己紹介〇×クイズは
今回は高校生同士の交流もテーマなので
各チームごとに高校、学年、名前、今ハマっていることを
発表してもらいその後に〇×クイズを出題。
3人で〇ゾーンか×ゾーンにジャンプしてもらうという企画
2 〇×クイズは
シンプルに〇×クイズです。
念願の「ニューヨークに行きたいかー」ならぬ
「ユニバに行きたいかー」を言うことができました。
今回は美濃加茂市長さんがイベントに来ていただいたので
市長さんにも〇×クイズを1問出してもらいました。
(市長さんは2択クイズでした)
3 ばらまきクイズは
八百津っ子のイベント恒例の企画で
前回のスイーツハンターでも行ったもので
遠くにあるクイズの番号の書いた紙を取りに行って
司会者に渡して、クイズに答えるという内容です。
最初のみんなのダッシュの動画が一番の見どころです。
ポイントはクイズの中に「ハズレ」があること。
昔、某〇〇テレビの〇〇〇〇クイズを見ていた人には分かる
「これを何と読むー」でまたクイズを取りに行かないと
いけない高校生が何人かいました。
折りたたんだ紙を広げる担当と
読み終わった後の紙を回収する担当をお願いしたので
スムーズにできました。
4 チーム対抗クイズは
八百津っ子のイベントでまあまあおなじみのチャンバラを
関ケ原の合戦に見立て
全チームを東軍、西軍に分けて対戦。
11チームなので高校生スタッフ3人を助っ人にして
チャンバラセットを36セット準備しました。
(小道具担当の高校生スタッフありがとう)
36人を東軍西軍に分けて
18対18のまさに合戦です。
ポイントは普段は競い合う
別のチームと同じ軍になって
戦い方法について作戦を考えること。
大将を決めてその子が倒されたら負けなので
どうやって守るか、どうやって攻めるかの作戦を立てます。
実際に戦いが始まると
みんな真剣な表情で、まわりの大人もその合戦の様子を楽しんでいました。
本当は広い芝生広場でやりたかったんですが
この時にはもう雨がけっこう降ってきて
リバーデッキの下のため、ちょっと狭めでした。
夢中になりすぎて、チャンバラのソードが強く当たりすぎてしまった子もいて
そこは申し訳なかったです。
途中で気がついたんですが
知らぬ間に状況でプログラムの順番を変えていました・・・。
4 リアル脱出クイズ
5 チーム対抗クイズ
だったのに、先にチーム対抗クイズ(チャンバラ)を
先にやってました。(単なる勘違い)
5 リアル脱出クイズは
リバーポートパークの
常設イベントにできるくらいの
クオリティを目指して考えたクイズです。
まずは設定があります。
【設定】
このリバーポートパーク美濃加茂は市の重要拠点で
高度なセキュリティ装置が設置されている。
そのセキュリティ装置が、今日の高校生参加者たちを侵入者と判断し
リバポを封鎖、侵入者を排除するための起爆装置が作動してしまった。
後15分で爆発するので、爆発を止めてリバポから脱出しよう。
説明中、高校生が半笑いになってましたが
やっぱり設定が大事なのでしっかりと説明します。
ただこなすだけだとつまらない。
そして実際の内容を文字で説明するとこんな感じ
| ①謎3問を解いて分かるキーワードを 謎解きマスターに伝えて暗号地図ゲット |
| ②地図に書いているリバポ内の場所で 南京錠3桁の番号を探す。 |
| ③南京鍵で鍵がかかっている箱を開けて どのコードを切るかの指示書を入手 |
| ④指示書の謎を解いて、正しいコードを切って爆弾を止める。 |
チャレンジした人はおもしろさを分かってもらえたと思います。
これはかなり考えました。
そして暗号地図はチャットGPTを活用し
爆弾もアマゾンでそれっぽいのを買って
高校生スタッフに製作を依頼。
力作がこちらです。
(左上が実際に切るコードです)
名探偵コナンなど漫画にしか出てこない
実際に「青、赤、緑」のコードをニッパーで
切断するというドキドキ感を高校生に味わってもらいました。
そして11チーム脱出できたのは5チームでした。
正しいコードを切ったチームには
分かる人には分かる、往年の〇〇〇〇クイズの通過時の
音楽を流しました。
高校生は絶対分からないですが何となくクリア感はあったと思います。
6 高校生企画クイズ
これは司会も含めて1コーナー全部を高校生に任せました。
学校に関する4択クイズと言うことで
一生懸命考えてくれました。
担当に決まった時は大変だったと思うけど
それを最後までやりきってくれたのが
僕もうれしかったです。
難しいから、あきらめるのではなく
難しい中でもそこを工夫して
乗り越えていける力を高校生にはつけて欲しいと思います。
7 フリップクイズは
あるお題を出して、その答えをフリップに書いて
3人で合わせるチームワークが試されるクイズ。
これまたフリップとホワイトボードマーカーを33個ずつ準備しました。
問題は
「赤い野菜といえば」という感じ。
全部で4問出して3問目が
「日本で一番有名なテレビゲームのキャラクターと言えば」
僕の想定ではマリオだったんですが
予想通りマリオで正解するチームが多い中
1人ピカチュウと答えた子がいて
よくよく考えたら、ピカチュウも十分あり得るなと。
ただ、現在の高校生は大半がマリオでした。
8 究極の運試しは
シンプルに黒ひげ危機一髪。
飛んだチームに1ポイントです。
24本の剣があるんですが
11チーム2周する間に3回も飛んで
しかも1発目で飛んだチームがありました。
今から振り返るとそのチームが優勝したような気が。
飛んだ時の高校生のリアクションがよかったです。
9 早押しクイズは
こちらもシンプルに早押し機を使った早押しクイズ。
前回のスイーツハンターの時に買ったものがあって
11チーム全員参加の早押しクイズです。
当初はせますぎて33人並べないー!という事態が発生。
急遽コードを買ってきてもらって
すばらしい配置を高校生スタッフと大人スタッフが
協力して作ってくれました。
33人全員が参加して
その中で早押しに勝ち抜いて正解したら気持ちいいだろうなーと。
僕もやりたいので誰かぜひ企画してください。
途中で問題の先読みする子もいて
「早押し」って感じでした。
というわけで全9つのクイズで
時間オーバーして3時間近くのイベントでした。
当初は
「借り人競争」
「ジャンルクイズ」
などを考えていたんですが
スタッフとのオンラインミーティングで
時間足りなくないとなって泣く泣く削ることに。
やりたいことを詰め込みすぎました・・・。
そしてその後は表彰式。
3位、2位、1位の順で発表です。
今回の優勝賞品は
「ユニバーサルスタジオジャパンのチケット」
1位のチームの優勝スピーチ。
うれしさが全開のおもしろいスピーチでした。
そして完全に自己満足の世界で
やっぱりかっこいいクリスタルトロフィーでしょう!
ということで作ったトロフィーがこちら。
想定としては優勝したチームが
このトロフィーを持って校長先生に優勝報告して欲しいなーと思いました。
仕上がりが想像以上にかっこよかったです。
そして、今回の高校生クイズのきっかけが
約30年くらい前に高校生クイズに参加したのがきっかけ。
なので優勝したチームの高校生とか参加した高校生の誰かが
何年か後に、このリバーポートパーク美濃加茂で
高校生クイズを開催してもらえたらうれしいです。
30年後だと70代かー。
開催するときに、招待文書をもらえたらうれしいなーと思います。
そんなロマンもあっていいですね。
次は応援企業様からの賞品を
担当の高校生に紹介してもらいながら渡します。
そして、11チーム全員に賞品を渡しました。
後、チームワーク賞とクイズマスター賞(早押し1位のチーム)
僕が別でやっている県職交流推進事務局おなじみの
最初に名前を書いて抽選箱に入れ
その紙をひいて、賞品を渡す個人抽選もやりました。
参加賞も準備して完全に赤字のイベントとなりました。
そして、みんなで記念撮影。
みんないい笑顔をしています。
最後に閉会のあいさつをします。
言いたいことはちゃんと言えたと思います。
そしてこの言葉は参加者、スタッフとして参加してくれた
娘2人へのメッセージでもあります。
チラシ・ポスターを見て気になった高校生もいると思うけど
参加するかしないかは大きな差があって
今回一歩踏み出して参加してくれたその気持ちをこれからも大切にして欲しい。
その気持ちを持つ子にたくさんのチャンスがまわってくると思うので
やるかやらないかの選択があった時は、ぜひ挑戦して欲しい。
後、まわりに何と言われようとも、自分がこれが好きなんだと言える
自分の好きなことを見つけて欲しい。
そんな感じの話しでした。
この高校生クイズをやるにあたって
本当にいろんな方の意見をいだたきました。
応援の言葉だけなく、批判的なことを言われたこともあります。
何でやるのと、理由をよく聞かれますがこれっていう理由というのはなくて
ただ自分がやりたいなーと思いついたことをやっているだけなんです。
それを理解してくれない方が大半ですが、本当にそれだけという感じです。
(閉会のあいさつの動画を撮っている方がいらっしゃればぜひ動画をください)
(下の娘がビデオ撮影していましたが、容量が残り1分で足りませんでした・・・)
そして僕が好きな歌でYOASOBIの「ツバメ」という曲の中に
僕らにいまできることそれだけで全てが変わらなくたって
誰かの一日にほら少しだけ鮮やかな彩りを
という歌詞があって
「高校生クイズ」を開催することで
参加した高校生や、高校生スタッフ、大人スタッフ
そして観戦してくれた親御さんみんなに
少しでも彩りを与えることができていたらうれしいです。
今回は本当に
ありがとうございました。
※ちなみに今回の高校生クイズをやっていくにあたって
励ましてくれた歌がこのYOASOBIの「ツバメ」と
緑黄色社会「恥ずかしいか青春は」と中島みゆきの「ファイト」の3曲でした。
娘が見ていた「アオのハコ」がおもしろくて
そこから青のキカクという名前を思い浮かんで
これでイベントやるのどう?って聞いたことがあります。
高校生クイズを「青のキカク」という事業名(チラシの下に記載)でやるって
言ったときに「何それー」一蹴されたんですが
そこから、イベントの日程を決めたり
高校生に説明したり、応援企業が手を挙げたり
いろんな人に文句を言われたり、応援してくれるスタッフが増えたり
全部の状況を上の娘に伝えてきました。
成功するかどうか全く分からないイベントで
問題がいろいろ発生しながら、それをクリアしていく姿も見せてきました。
親の全力で頑張っている姿を見て
何か感じてくれたらなーと思っています。
これも子育てだと思います。
そして、終了後は参加した高校生同士の交流会を開催。
会議室の予約時間17時ギリギリまで話して
最後はみんなで片づけをして終了。
さらにその後17時30分からマンマミーアで
スタッフの打ち上げ。
〇大人スタッフ 10名
〇高校生スタッフ 7名
〇中学生スタッフ 2名
合計19名で2時間食べ放題の打ち上げでした。
(ちなみにこれも打ち上げ担当が設定)
(写真撮るのを忘れてしまいました)
この頃にはもう終わった感がすごくて、ほっと一息。
今回は僕の甥っ子2名も大人スタッフとして参加してくれたんですが
ちょうど席が近くの大人が採用面接を担当したことがあるということで
就活の相談会?カウンセリング?が始まり
とても参考になる話しばかりで食い気味に質問してました。
これもいろんな世代の仲間を集めている効果で
イベントを通じて出会いがあって
「化学反応」みたいでおもしろかったです。
イベント自体が文化祭って感じで
最後の打ち上げもよかったです。
そして、全ての行事が終了しました。
ものすごく長文になってしまいましたが
これで今回のブログは終了となります。
ずっと高校生クイズのために
いい大人が全力で頑張ってきましたので
しばらく休憩します。
次回の高校生クイズをやるかどうか全くの未定です。
またやりたいことを思いついたら
(もうすでに1つ思いついていますがやるかどうかは未定)
このブログ等で案内しますので
今後ともよろしくお願いします。





























