昨日はぎふ清流里山公園で開催予定の
おん祭MINOKAMO盆踊り2025に
行こうかと思ったんですが
暑すぎてやめました・・・。
夕方の暑さも本当にすごいですね。
今回は昨日の出来事についてです。
普段、職場のメンバーと
フットサルをやっているんですが
(同年代は少なくて、基本後輩とやってます)
そのフットサルメンバーとの話しで
富士山に登りたいねということになり。
ただ、登山初心者もいるので
富士山は来年目指すことにして
その練習で一回登山に行くことになりました。
メンバーは全員20代の後輩で
〇登山にはまってこの夏は5週連続で登山にいくベテラン
〇白山にも登ったことがある経験者
〇今回1から道具を揃えて初めて登る初心者
の3人。
それとこのブログでもちょこっと登山ネタを書いてことがある僕
の4人で登山です。
このブログで書いた登山の記事が以下の2つ。
〇遠見山(川辺町)
岐阜のグランドキャニオン 川辺町の「遠見山」を登ってきました。
〇鳩吹山
この2つはハイキング気分で登れそうな感じです。
そして一応ワークマンで登山靴など装備を揃えて
〇納古山(のこやま)(七宗町)
に登ったことがあるくらいのレベルです。
そんな4人の登山ということで
登山ベテランの後輩が選んだ
今回登る山は
「焼岳」です。
標高2,455mと聞いて
ビビる僕と初心者の後輩。
富士山登るつもりならこのくらい登っておかないとダメでしょ!
ということで、強行決定されました。
朝5時集合して焼岳に向かいます。
到着したのが7時30分すぎ。
すでに登山口にはたくさんの車がとまっていました。
そして7時50分登山開始です。
一番若い後輩(22歳)が
先頭となってガンガン進んでいきます。
いきなりすごいハイペースで
必死についていきます・・・。
すぐにももがきつくなり腰も痛くなってくる感じ。
これは、途中で断念してしまうかも
と思うくらいのハイペースでした。
ベテランの子が
YAMAPという登山アプリで後で確認すると
このペースは通常の190%くらいと行っていました。
まさに鬼ペース。
さすがにそのペースは無理と言って
途中からベテランの子に先頭をかわって
みんなの様子を見ながら休憩を取ったり
ペースを考えてくれました。
美濃加茂とかは35度以上で激暑ですが
焼岳を登っている時は
日なたでもそこまで暑さはなくて
上にいくほど風も気持ちいい感じでした。
ただ、それでもやっぱり暑いは暑くて
汗びしょびしょになりながら登ります。
飲み物は経験者のアドバイスにより
1.5リットル持っていきましたが
それでも帰りには足りなくなるくらいでした。
最初は森の中を行く感じで日陰が多かったですが
後半はこんな感じで、岩場をいく感じ。
そして登りもきつくて大変。
途中で煙が出てます。
硫黄のにおいもけっこうします。
頂上近くでここが頂上かと思ったら
さらに登りがあってちょっと心が折れかけます。
ただ、経験者の後輩が
鬼パーソナルトレーナーになり
まだいけます!あそこまで行ったら休憩ですよ!
と先に先に行けるように声掛けしてくれて
何とか頂上に到達することができました。
頂上では
初登山の後輩を抱き合って
無事に登れた喜びを分かち合います。
その後輩も初心者の僕がいたから
今回の登山参加できたと言っていました。
(もし途中で断念したら一緒に下山しようねと
最初に話していました)
頂上では朝炊いて作った
かためのご飯で作ったおにぎりと
黄色のたくあんを食べます。
登山中に口に入れるもの(アクエリアス、パン)は
どれも本当においしく感じました。
記念撮影もたくさんしました。
頂上の景色はすばらしかったです。
ただ、方角によってはめちゃくちゃ雲に隠れていました。
7時50分に登り始めて
頂上は10時10分。
2時間20分くらいかかったんですが
これは通常のペースよりかなり早いとのこと。
(アプリだと140%~150%)
そりゃえらいはずです。
他は20代、僕は40代なので
このペースによくついて行った方だと思います。
ちなみに頂上で写真を撮ってもらったご婦人は
6時に出発したとのことで
ペースのすごさを感じました。
そして、これで終わりでないのが登山。
下山を開始します。
これが本当に足にきます。
後半は足がプルプルして、気をぬくと
転びそうになります。
ここでも鬼パーソナルトレーナーにより
何と1度も休憩せずに下山しました。
(一度座ってしまうとダメだからという理由・・・)
本当に足がプルプルでした。
登り下りトータルの時間と
ペースはこんな感じでした。
初心者の後輩も言っていて
僕も同じだったんですが
登山の前日は本当に行きたくなくて
中止になればいいのに、って感じ。
そして登っている最中も
何でこんなつらいことをしているんだ
と思いましたが
頂上の景色や頂上でのおにぎりなど
登ってよかったなーと思いました。
苦しいけど、あきらめずに
がんばって頂上まで登れた達成感もありました。
ただ、もう1回焼岳登りたいかといわれたら
ちょっと嫌ですね。
帰りに平湯温泉 ひらゆの森で
温泉に入って
汗だくのからだを癒して
サウナにも入ってととのいました。
温泉後は午後2時くらいでしたが外もそれほど暑くなくて
高いところにいるんだなーと感じました。
帰りにひるがのSAで
「もこもこソフト」を堪能。おいしすぎます。
そして、夕ご飯にラーメンを食べて解散。
朝4時起きの長い長い1日が終わりました。
階段を登ると体が覚えているのか
急にももがプルプルし始めます。
そしてこのブログを書いている今日も
歩くのに支障が出るほどの
ダメージを受けております。
富士山は今回の焼岳の2倍以上の距離
高さを登らないといけないので
富士山計画はいったん保留です。
〇行きも帰りも運転してくれて
一緒に喜びを分かち合ってくれた初心者の後輩。
〇今回の登山を企画してくれて
持ち物などのアドバイスをしてくれたベテランの後輩
〇最初のペースは鬼でしたが
頂上に登れるように声掛けしてくれた経験者の後輩
今回はみんなありがとう!










