八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」 -15ページ目

八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」

平成24年4月から1年間育児休暇を取得した
八百津出身「八百津っ子」です。
娘たち(11歳と9歳)もすっかり大きくなりましたが、
まだまだ慌ただしい毎日を過ごしています。
美濃加茂・可児市周辺の子育て施設・育児情報を掲載してます。

みなさんこんにちは。

まだまだ暑い中ですが

我が家で9月の1週目の土曜日と言えば

毎年イベントが決まっています。

そうです!

八百津町の棚田オーナー制度の

稲刈りです。

 

一番最初に参加した時

は3歳と1歳だった娘たち。

image

image

高校生、中学生になっても一緒に参加してくれます。

すっかり第2のふるさと・実家になっています。

 

去年よりも参加者が多くて

お友達をつれて参加している方もいらっしゃいます。

最初に集合した時に開会式的なものがあって

八百津町長さんもいらっしゃいました。

そして、栗きんとんのおみやげももらいます。

これはうれしい!

 

今年は我が家はちょっと離れた場所で田植え。

そしてこんな感じで稲が育っています。

田植え以降の管理も大変だと思いますが

本当に毎年ありがとうございます。

 

そして、我が家は手慣れた感じで

稲を刈っていきます。

まずは端の方から・・・。

これは機械では刈れない部分を刈るという趣旨で

若干初めから、機械投入を期待しております。

刈るのは好きな上の娘。

しかし刈った稲をしばるのがちょっと・・・

ということで、刈り散らかした稲がいたるところにあり

それを奥さんがしばっていく感じです。

しばらくして、期待のエンジン音がして

稲刈り機投入!

毎年使っているので、使い方はほぼ分かります。

今日はケーブルテレビさんが撮影にきていて

気が付いたら、稲刈り機を使っている様子を撮られていました。

そして、娘たちに交代!

最後の1列もきれいに娘が刈り取ってくれました。

 

本日はすっかりベテラン参加者ということで

新たなミッションをお願いされました。

刈り取った稲をかけるはざを建築します。

用意してある木を農家の方と一緒に組み立てました。

ひもで結ぶのが重要なんですが

説明を聞いてもなかなかうまくできず。

ほんとこういうのは苦手です。

 

無事に建築して

そして稲をかけていきました。

完成!

無事に終了しました。


帰りは恒例の八百津町内をめぐって

今回も御嵩屋の焼き豚と

コロッケ、メンチカツを購入しました。

 

稲刈りってこんなに暑かったかなーと思うくらい

暑くなりました。

昔はこんなことなかったのになー。

とんぼはむちゃくちゃ飛んでいました。

最後に下の娘が撮った渾身の1枚がこちら

天気も良くてよかったです。


お米が高騰している中

30キロをもらえるのはうれしいです。

ということで

秋を感じた1日でした。