先日棚田オーナー制度で作ったお米を取りに
八百津町に行ったときに
よったお店が何店かあります。
その中の1つのお店をご紹介します。
それは八百津町の
「後藤食品」さんです。
八百津町に行く時に通る道沿いにあって
いつも目につくこの看板。
「ヘボあります」
父親が大好きで食べていたのを見てました。
注:「ヘボ」とは蜂の幼虫(主にクロスズメバチの幼虫)のことです
(記憶がある範囲で実際に僕が食べたことはありません)
八百津町に昔からあるお店で
祖母もよく行っていたと聞いてました。
というわけで久しぶりに行ってみることに。
お店はこんな感じで
たくさんの商品が並んでいます。
「賞味期限切れ」と表示があって
激安になっている商品もあります。
ちょうど行ったのが10月初めだったということで
こちらの商品もたくさん並んでいます。
そうです「松茸」です!
いろんな種類の松茸がたくさんあります。
八百津っ子なので、八百津に住んでいた頃に
かなり前ですが、秋になると親戚のおばさんが
松茸取れたよ、と持ってきてくれたことがあります。
そんな時代もあったんですねー。
娘たちは松茸を食べたことがあるんだろうか、と思い
思い切って買ってみました。
(ちなみに大きくなった娘たちは今回の八百津遠征にはついてきておりません)
大きいのがたくさん入っているのは10000円以上するんですが
さすがにそれは無理なので
小ぶりのものにしました。それでも2000円弱。
他にもたくさん商品がある中で
発見しました。
「ヘボ」
すごいですね。
貴重なだけあってなかなかのお値段です。
他にも甘露煮やヘボ飯もあります。
かなり興味深いですが
食べることができるか分からず
さすがに買うことはできませんでした。
また、最近ドラマで脚光をあびた
筑前煮もたくさんありました。
この「後藤食品」さんも
八百津町の観光地的なスポットとして
一度寄ってみると楽しいと思います。
行ったのが2週間くらい前なので
松茸がなかったらすいません。
買った松茸は
その日の我が家の食卓に並びました。
そのまま焼いて食べる、松茸ご飯など
選択肢がありましたが
松茸のにおいも楽しめるようにと
そのまま焼いてみんなで食べました。
においについては
これが松茸のにおいなのかなーと
みんなで感想を言いながら食べました。
というわけで
秋を体験した1日でした。














