6月になって
ついにワールドカップが開幕しましたね。
最近けっこう朝早く起きていて
(起きてしまうようになっていて)
ちょうど朝の時間帯に試合をやっているので
ダゾーンに入ろうか悩んでおります。
入るなら疑惑の月980円(実質年間契約)ではなく
月額1980円に入ろうと思います。
今回は6月の風物詩
ホタルについてです。
毎年八百津町の棚田オーナーになって
田植え、稲刈りをしているんですが
棚田の農家さんがこんな紳士企画を提案してくれました。
それがこちら
「上代田棚田のホタル観察会」です。
いつも田植えのために行っている
八百津の棚田で、ホタルが見えるということで
下の娘と一緒に行ってきました。
(上の娘は友達との予定があって不参加)
6時30分くらいについて
まずは上代田棚田の水路や田んぼにいる生き物観察です。
僕や奥さんが子どもの頃でも
虫を取ったりした経験があんまりないので
下の娘にとっては、非常に貴重な危険です。
水路からカワニナという巻貝を手で取ります。
これがホタルのえさになるとのこと。
全く知りませんでした・・・。
下の娘も恐る恐る指でつつきます。
他にも小さなどじょうがいたり、他の生き物も観察しました。
その後は北部農村センターの中で
スライドを見ながら、ホタルの解説を聞きます。
ホタルの種類や、どうやって成虫になるのか、
さっきのカワニナの話しなどを聞きました。
到着した6時30分はまだ明るかったんですが
生き物観察、解説が終わった8時頃にはすっかり暗くなって
いよいよホタル観察会です。
ホタルが見れないこともあるかもねーと
家を出発する時に話していたんですが
結果は
無事に見ることができました。
何匹いるか数えるために
カウンターをみんなで持って
見えたら数えるんですが
40匹以上をカウント。
すごく大きな光を放つものや
近くに集まってきれいに光っているものたくさんありました。
そして、ちょうど手や服に止まって
それを撮影することもできました。
「あ、いる」
「あっちにもいる」
という娘のうれしそうな表情を
見ることができてよかったです。
スマホが使いこなせず、暗い中で
うまくホタルは撮影できませんでした・・・。
その分しっかり目に焼き付けてきました。
昼間はBeRealをスマホに入れていいとか
スマホをいじってばっかいましたが
それとは真逆のホタルが舞う幻想的な風景を
どう感じたんだろうなーと。
家族でホタルの数を数えながら歩くというのは
とっても幸せな空間でした。
上代田棚田のホタルを見た後は
さらに他の八百津町のホタルスポットへ行って
たくさんのホタルを見てきました。
そこは森の中にホタルがたくさんいるって感じで
こちらもとても幻想的な感じでトトロ感満載でした。
娘たちが小さい頃は
美濃加茂の三和のホタルを見に行った記憶がありますが
まだまだ各地でホタルが見えるということに驚きました。
娘とは一生分のホタル見たねと話しをしてました。
いつもお世話になっている農家の方には
こんな貴重な体験ができる会を開催していただき
本当にありがとうございました。
今回は棚田オーナー制度の参加者に案内がいったのですが
ホタル会に参加したのは我が家だけで
夜遅くなるし棚田オーナーの参加者は
県外の人もいて遠いと思うのですが
本当に貴重な楽しい経験だったので
来年は参加して欲しいなーと思います。
我が家の高校生の娘ですらテンションが上がっていたので
小学生以下のお子さんであれば
すごいことになると思います。
というわけで今回は
八百津でのホタル観察会についてでした。















