八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」

八百津っ子(渡辺大二:美濃加茂市民)のイクメン日記「1年間の育休終了」

平成24年4月から1年間育児休暇を取得した
八百津出身「八百津っ子」です。
娘たち(11歳と9歳)もすっかり大きくなりましたが、
まだまだ慌ただしい毎日を過ごしています。
美濃加茂・可児市周辺の子育て施設・育児情報を掲載してます。

みなさんこんにちは。image

6月になって

ついにワールドカップが開幕しましたね。

最近けっこう朝早く起きていて

(起きてしまうようになっていて)

ちょうど朝の時間帯に試合をやっているので

ダゾーンに入ろうか悩んでおります。

入るなら疑惑の月980円(実質年間契約)ではなく

月額1980円に入ろうと思います。

 

今回は6月の風物詩

ホタルについてです。

毎年八百津町の棚田オーナーになって

田植え、稲刈りをしているんですが

棚田の農家さんがこんな紳士企画を提案してくれました。

それがこちら

「上代田棚田のホタル観察会」です。

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いつも田植えのために行っている

八百津の棚田で、ホタルが見えるということで

下の娘と一緒に行ってきました。

(上の娘は友達との予定があって不参加)

6時30分くらいについて

まずは上代田棚田の水路や田んぼにいる生き物観察です。

僕や奥さんが子どもの頃でも

虫を取ったりした経験があんまりないので

下の娘にとっては、非常に貴重な危険です。

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水路からカワニナという巻貝を手で取ります。

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これがホタルのえさになるとのこと。

全く知りませんでした・・・。

下の娘も恐る恐る指でつつきます。

他にも小さなどじょうがいたり、他の生き物も観察しました。

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その後は北部農村センターの中で

スライドを見ながら、ホタルの解説を聞きます。

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ホタルの種類や、どうやって成虫になるのか、

さっきのカワニナの話しなどを聞きました。

到着した6時30分はまだ明るかったんですが

生き物観察、解説が終わった8時頃にはすっかり暗くなって

いよいよホタル観察会です。

ホタルが見れないこともあるかもねーと

家を出発する時に話していたんですが

結果は

無事に見ることができました。

何匹いるか数えるために

カウンターをみんなで持って

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見えたら数えるんですが

40匹以上をカウント。

すごく大きな光を放つものや

近くに集まってきれいに光っているものたくさんありました。

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そして、ちょうど手や服に止まって

それを撮影することもできました。

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「あ、いる」

「あっちにもいる」

という娘のうれしそうな表情を

見ることができてよかったです。

スマホが使いこなせず、暗い中で

うまくホタルは撮影できませんでした・・・。

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その分しっかり目に焼き付けてきました。

昼間はBeRealをスマホに入れていいとか

スマホをいじってばっかいましたが

それとは真逆のホタルが舞う幻想的な風景を

どう感じたんだろうなーと。

家族でホタルの数を数えながら歩くというのは

とっても幸せな空間でした。

上代田棚田のホタルを見た後は

さらに他の八百津町のホタルスポットへ行って

たくさんのホタルを見てきました。

そこは森の中にホタルがたくさんいるって感じで

こちらもとても幻想的な感じでトトロ感満載でした。

娘たちが小さい頃は

美濃加茂の三和のホタルを見に行った記憶がありますが

まだまだ各地でホタルが見えるということに驚きました。

娘とは一生分のホタル見たねと話しをしてました。

いつもお世話になっている農家の方には

こんな貴重な体験ができる会を開催していただき

本当にありがとうございました。

 

今回は棚田オーナー制度の参加者に案内がいったのですが

ホタル会に参加したのは我が家だけで

夜遅くなるし棚田オーナーの参加者は

県外の人もいて遠いと思うのですが

本当に貴重な楽しい経験だったので

来年は参加して欲しいなーと思います。

我が家の高校生の娘ですらテンションが上がっていたので

小学生以下のお子さんであれば

すごいことになると思います。

 

というわけで今回は

八百津でのホタル観察会についてでした。