最近TVやネットなどで日本のマンガが海外で流行ってる等のニュースを目にする機会が多いですが、読んでいるのはごくごく一部の熱狂的なファンだけ。
日本ではマンガに詳しくない人でも、1冊や2冊読んだ事があるのが普通でしょう。
しかしロシアや海外では全く読んだことのない人のほうが圧倒的に多いようです。
そんな中、
「マンガの良さって何なの,rmtssp?」と漫画を読まないロシア人が質問をしていました。
以下翻訳です。
私は普通のロシア人でマンガへの態度も普通のロシア人の態度である。
というのは、新聞とかネットとか葉書とかに載っているマンガならいいけど、文学としてはちょっと・・・
絵とか擬声語など短い言葉で場面や雰囲気を描くのって面白いけど、人の考え、因果関係などを十分に伝えることは不可能でしょ?
マンガって何がいいの?教えてください。
マンガのファンの皆さん、殺さないでください。

sleepy_nihilist
konart
「概略的」っていうけど、それは漫画家による。
ベルセルクなんかを見てみてください。
とてもいい版画のように細かく描いてあるよ。
概略的って言うことができない。