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「八百那須」店長のブログ

新米八百屋のがんばる日記

高原ドライブといっても

近所をちょっと出掛けるだけですが

板室温泉でこいのぼりがあがってると聞き

出掛けました。



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見事ですねぇ~。

最近こいのぼりマニアのようになってます。

地元の方が卒業したこいのぼりを

集めてあげてらっしゃるそうです。

さらにこいのぼりの奥には満開のさくら。


こいのぼりも風がないと、


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ちょっとさみしい。



こんなさくらも満開でした。
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那須高原は敷地境界もこんなにラブリー。
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わかる人にはわかるオツなショットです。



さらに、、

今日一のびっくり


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道端でサル遭遇。


帰りに家に寄って高揚しつつ報告すると

「あの通りはよくいるよ。」と


そうなんですか、

普通の事なんですか。

失礼しました。


こんなちょっとでも

家族で出掛けるのは久しぶりでした。



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那須は今さくら吹雪の季節です。


このさくらは事務所のそばのさくらですので

人里のさくらです。

10分も車で走ると(あがると)まだ満開です。

高原なんだなぁと実感します。


栃木県は冬の日照が非常に多いそうです。

野菜の栽培にも影響がでます。

この時期のトマトなどはいい例で

一般的には夏野菜の代表ですが

栃木のトマトは今の時期


「うまいっっっ!」


ホント。


前回の出店でも試食を提供させて頂いた

のですがおかげ様で大好評でした。


次回もお持ち致しますので

食べて下さいね。


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ボクはまだ那須に来て一年ちょっとです。


また怒られるかもしれませんが

地元の方同士が本気で栃木弁を使われると

良くわからない時があります。

ボクのことを知っている方は気を使って

くださいますし、ほとんどの方は

ボクにとって普通の言葉で話されます。


ただ、強い栃木弁の方同士の会話で

話を振られると愛想笑いしかできません。


ボクの両親は九州出身でやはり親戚の家に

行くと子供の頃わかったおじさんの言葉が

大人になってからは全くわからなくなってしまいました。


語弊のないように書きますが

方言文化は大好きです。

最近の「ユージコージ」(←字あってないな、、、)

も大好きです。


何事も勉強です。

「ごじゃっぺこくでね~」

で勉強中ですメラメラ

ごじゃっぺ とは でたらめ のようです。


わかりやすいトコロで

つるんこつるんこ → ツルツル

ぶっちめたんけ? → はさんだの?

めーねど → 見えない

だいじじゃねーのげ → 大丈夫じゃないの

こみっちら → しっかり

とーど → いつも

ガーン汗


その他高度なモノだと、、、

ごせっぱらやげる → 腹が立つ

みらさっちゃーびや → 見えちゃうでしょ

こんがまさって → かがんで

じなる → どなる

えんがみっちった → ひどい目にあった

しこーってねぇげ → 気取ってないかい

叫び汗


人生とは重荷を背負って登る山がごとき、、、

日々是勉強。

日々是成長。

日々是勝負。







八百那須

昨日の写真です。

夕方天気が悪くなりそうな時間で暗いですが

見事だったので勝手に撮影させて頂きました。


那須は土地が広いです。

こんな事言うといろんな人に

怒られると思いますが

東京では考えられないこいのぼりです。


「豊か」って何なんだろう?

って思います。

東京には東京の良さも悪さもあり

地方には地方の良さも悪さもあります。


誰でも出来ることでは無いですが

我が子にこんな大きなこいのぼりを上げて

あげる事が出来て、

我が子は自分の為に親が上げてくれたと

感じる事が出来る。

こうゆう「大きさ」は理屈じゃない

トコロでアピールしてきます。


だから何?て話ですが、

ボクはこうゆうの「豊か」だと思います。


ホントです。


ただもう一人のホント野郎がいて

夜の街が恋しかったりもしますてれ(苦笑)

交通事故は怖いですガーン

当たり前。


先程歯医者が終わって

駐車場で車に乗ろうとしたトコロ


ガシャーンドンッ


聞こえました。

聞き覚えのある鉄がひしゃげる音叫び

音の方向を見ると電信柱から電線が揺れています。


なんと実家の側っぽいあせる

急いで様子を見に行くと

大事ではなさそうです。

すでにパトカーが対応されていて

大丈夫そうです。


あ~聞こえちゃいました。あの音怒り

実はボクも先月追突事故にあったばかりです。


対向車線のホームセンターに入ろうと

右折待ちをしていたんです。

対向車線は何台か続いて次のダンプも

ちょっときつい車間距離、行き過ぎたら曲がろう

と思っていたら

「ピッー音譜

とクラクションが鳴りました。

「オレは止まってるから何も邪魔はしてない、、、と」

確認した直後バックミラーを見ると

ものすごい勢いで車が突っ込んできます。


「絶対当たられる。」

「対向車線はダンプで弾かれたら当たるかも。」

「軽だからつぶされるかも。」

「体を守れっーーー!」


ホントにここまで考えました。


八百那須

結局ノーブレーキで思いっきり突っ込まれて

命を救ってくれた急ブレーキダンプの前を

反対車線を越えて飛ばされ、

壁に当たって止まりました。

車は直していますが

金額的には全損レベルです。


相手は後日、謝りに着ましたが(年配の人です)

ポケットに手をいれたまま(クセなのでしょう)

ズボンのチャックを開けたまま(ホント)

やってきて

「何故当たったかよくわからない。」

「今後も車は乗る。」

と言っていました。


ダメだぁこいつ、、、

ワザとではないのでしょう。

でもダメです。

いろんな人がいます。


いいか人差し指当たりそうになったら

クラクションじゃなくてブレーキだぞ。


こんな人に殺されたら

何の為に生きているのか

全くわかりません。

いつどこで死んじゃうか

ホントにわかりません。

今を一生懸命生きないと

ダメです。


あ~怖かったニコニコ