ミッドナイトの片隅で
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愚痴はどこに吐けばいい?





仕事関連の愚痴っていうのはやっかいで、誰にも話せなくてため込むしかない。





友達も少なくて、恋人ももちろんいない僕は。












この年齢になって、情けない話・・・、




誰でも良いから、僕の話に耳を傾けて「うんうん」ってうなずいて欲しい、




話を聞いて欲しい。







泣きそうですよ、ほんとうに。
















僕は誰も求めない、だからせめて、誰も僕に指図しないでくれ





って、そんなルールがあれば良いのだけれど。








頭が痛いよ。










卒業写真

+++




出会いと別れの季節。



金曜日に、4月からの仕事の話が部長から、あって、





何というかな。


ちょっと落ち込んだ。






土曜の夜には大学の友達が一年遅れの卒業式をするというわけで、



久々にみな 集まった。






楽しくて、楽しくて・・・。




いつまでも、一緒にいたかった。





翌朝、始発で帰る僕は幸福と不幸の狭間で、


うつらうつら、







もう帰れないよなあー!











+++

君はポプラの枝になれ



君が涙の時には僕はポプラの枝になる
孤独な人につけこむようなことは言えなくて
君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた
引き留めた僕を君は振り払った遠い夜



って、あるじゃない?


90年代有数の名曲「空と君のあいだに」の冒頭。




近頃になって考えるんだけど、ポプラの枝って何?



僕はずっと「静かな枝」と読み替えてきた。



でも兄貴に聞いたら「強い枝」じゃないの?と返された。








好きな子が泣いてる時に、
静かになるのか、強くなるのか。




これは重要な問題だ。




新春








年が明けた。





いきなりノロ・ウィルス感染、


まじかよこの寅年。





これからどうなっていくんだろうな?



僕と、日本と、・・・




グルグル回る世界、


周りでは結婚もぽつぽつ、





僕は今年も、ひとり・・・










今日、久しぶりに死にたくなった。


もしくは、会社に行く途中で、帰ろうかなと思った。



帰るのと死ぬのとは、その時は同義だったから。



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