お疲れ様です!
ともちです。
1月6日は「い(1)ろ(6)」の
語呂合わせから「色の日」と
されています。
普段何気なく目にしている
「色」ですが、実は私たちの
心理や行動に大きな影響を
与えていることをご存知でしょうか。
(思わせぶりですいません。)
今回はこの「色の日」に
ちなんで、色彩心理を
応用した賢い節約術を
ご紹介していきます。
無理なく、そして楽しみながら
2026年の節約生活を
スタートさせましょう。
食卓に「青」を取り入れて
食費を自然にコントロール
まず注目したいのが
「青色」の持つ心理効果です。
青色には食欲を減退させる
効果があると言われています。
自然界に青い食べ物が
少ないため、本能的に
食欲が刺激されにくい
ことが理由です。
「スライムくらいしか青いものって
思い浮かばないんですよね。」
(食べ物じゃありません。)
※スライムっぽい何か
この効果を利用しない手は
ありません。
例えば普段使っている
お皿を青色のものに
変えてみたり、
テーブルクロスや
ランチョンマットに
青色を取り入れるだけで、
無意識のうちに食事量を
コントロールでき、
食べ過ぎを防げます。
結果として食費の節約に
繋がるだけでなく、
健康的な食生活も
サポートしてくれます。
買い物リストに「緑」を使い
衝動買いを冷静に防ぐ
次に活用したいのが
「緑色」の心理効果です。
緑色にはリラックス効果や
安心感を与える働きがあり、
心身のバランスを
整えてくれます。
この色を買い物の場面で
活用することで、
冷静な判断を促し
衝動買いを防げます。
具体的には買い物前の
リストを緑色のペンで
書いてみましょう。
またスマートフォンの
メモアプリ背景を
緑色に設定するのも
おすすめです。
緑色を目にすることで
心が落ち着き、
「本当に必要か」を
考える余裕が生まれます。
特にセール時期など
誘惑が多い場面で
効果を発揮します。
家計簿に「赤」を効かせて
危機感を味方につける
最後に家計管理で
役立つのが「赤色」です。
赤色は注意を引き、
危険や緊急性を
知らせる色として
認識されています。
この強いメッセージ性を
活用して家計の
「赤字」を視覚的に
管理しましょう。
家計簿をつける際、
予算オーバーした項目や
使い過ぎた出費を
赤色でマークします。
無駄遣いが一目で分かり、
「来月は気をつけよう」
という意識が
自然と働きます。
危機感を上手に活用し、
健全な家計管理を
目指していきましょう。
このように色彩心理を
少し意識するだけで、
節約行動はより
効果的になります。
2026年は身の回りの
「色」を味方につけて、
賢く楽しい節約ライフを
送ってみてはいかがでしょうか。
【節約ネコ 43話】
「もはや精神論?」
『他力本願ではダメなんです。』
次回もお楽しみに!
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