みなさん、こんばんは。

yaomasuです。

今朝、起きたら外が真っ白…⛄

ですが、今日も夕方には道路の雪はとけていました。

 

さて…その6になります。

 

常勤の指導していた方が抜けて1年は、昨日も書いたようにほとんど記憶がない状態でした。

とにかく覚えなきゃいけないことがたくさんで、続けていけるかどうかすら考えられないほどに…

 

それでも、それがあって知識が身についていったとも思っています。

 

私は、看護学校時代あんまり勉強をしていなかったため本当に基本的な事が何もわかっていませんでした。

基礎がわかっていないため全然話がつながらない、理解できていない…

 

通院されていた方に申し訳ないと思うこともありましたが、対応だけは丁寧にを心がけていました。

 

病院に来られる方は、勇気をふりしぼりきたという方が大半です。

婦人科って敷居が高い感じしますよね。緊張されている方もたくさんお見掛けしました。

思い切って来てくださった方が不快な思いをされないように努めてはいました。

 

だんだん通院されている方の顔と名前がわかりはじめ、採血や検査の時にいろんなお話ができるように私自身にも少し余裕がでてきはじめました。

治療のことだけでなく、他愛もない話もしたり…

その中で、どんな風に治療に向き合っているのか、どんなことを考えているのかなどを考えて対応しようと努力していきました。

 

私の対応がうまくいくときもあれば、うまくいかないこともあり…

毎日毎日勉強でした。

 

明日は、その中で印象に残っている方のお話をしたいと思います。