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ナノバブル水の効果

ナノバブルの特性の一つに浮き上がってくる速さが非常に遅いため、



マイナス電荷を持つようになる特徴を生かして、薬品を使わずに



水中の汚れになるもろもろの物質を捕えて浮き上がらせる事ができます。




また、ナノバブルが壊れる時に微小領域で衝撃、振動が起こるので、



その結果汚れなどの付着物が剥され、汚れを浮き上がらすこともできます。



ナノバブル水図-4



ナノバブル水とは(3)

マイクロナノバブルは、その特性によって時間とともに表面張力の関係で


どんどん小さくなっていき、やがては消滅します。その消える時の気泡内


温度は、太陽の表面温度5,500℃程あり、その力で吸着物質を分解・


破壊するので、浄水力、殺菌力があると言われています。



また、破壊の際には、例えば滝のあるところより10倍ものマイナスイオ


ンを発生させ、かつ時速400Kmという強烈な衝撃波が、マッサー


ジ効果や温浴効果を生み出しています。



ただし、この現象はミクロの世界で行われているため、人間には熱いとか


痛いと感じることはありません。

ナノバブル水図-3

ブラウン運動とは・・・

気体または液体中に浮遊する微粒が行う不規則な運動のことです。

  

まわりの熱運動をする気体または 液体の分子が、微粒子


に不規則に衝突する結果起こります。


ナノバブル水とは(2)

マイクロ・ナノバブルの様子は、真水では透明で白く見えに


くいものです。



マイクロナノバブルは、上昇速度が遅く水中滞在時間が長い


ので、溶存酸素が非常に多くなり、そのため、酸素を供給で


きることから微生物の働きを活性化させる働きがあります。



さらに超高速旋回によって発生させることから、静電摩擦に


よりマイナスに帯電しているので、泡同士が結合して大きく


なることはありません。非常に高密度で超微細気泡の状態で


関わってきます。



そのため汚れがプラスに帯電しているものや、流れの中から


多くのものを引き寄せ、包み込み、剥がしの効果がありま


す。



積もり積もった汚れを、一つずつ浮き上がらせていくので、


今まで掃除が行き届いていなかった場所にも、微細気泡が入


り込み作用します。



ナノバブル図-3