八起インターナショナル -2ページ目

ナノバブル水の用途例!!

<用途及びテーマ>


高速道路におけるサービスエリア内トイレの清掃時間短縮


<現状>


今までサービスエリアにあるトイレの清掃に平均で、


清掃時間:約25分/回


使用する水量:約500L/回



<改善点>


清掃時間:約15分/回


使用する水量:約5L/回


床掃除後の乾燥時間が短くなった。



便器に付着する尿石の付着量が減り、臭いが抑制されます。


※ NEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)殿のホームページより


ナノバブル水図-7

経済産業省ファインバブル技術の確立へ!!

2013年6月に経済産業省にて、日本が主導でISO(国際標準化


機構)での国際標準作成のための専門委員会が設立されまし


た。



ISOで基準が確定されますと、今までのマイクロバブル、マイ


クロナノバブルは『ファインバブル』ナノバブルは『ウルト


ラファインバブル』と呼び方が変わることになります。



*ファインバブルとは


ファインバブルとは、洗浄、殺菌作用などを


備えた液体中の微細気泡の総称です。



経済産業省は、産業応用が期待されるファインバブル技術


研究開発に着手する。2014年度から作用メカニズムの解


析を始める。現段階で、洗浄や殺菌効果を発現する原理は、


まだ解明されていない。ファインバブルは、工業用途以外に



も食品加工、農業など幅広い分野で活用が見込まれている。


産業化には欠かせない原理究明などを進めることで、日本発


の新規産業に育成したい考えだ。


ナノバブル水図-6

マイクロバブルやナノバブルの主な適応分野!!



ナノバブル水図-5