6月15日 7時30分
出勤するなり、院内のスタッフより連絡が入る
「本日16名の透析患者さまの受入れをお願いします」
・・・えっ![]()
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八尾徳洲会総合病院透析室開設以来、初めてのことです
何をどう準備して、どう対応すればよいのか、私の頭の中はパニック![]()
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そのまま定例会議へ![]()
八時会(全所属長による会議)で院長より
「病院全体で協力し受け入れをしましょう」の一言
16名の送迎バスの手配、カルテの準備、そして透析器材の準備などなど
あっという間にタイムスケジュールを含めたレールが敷かれました![]()
そして夕刻
何事もなかったように終了
八尾徳洲会総合病院の組織力に感激です![]()
何より印象に残ったのは、A透析クリニックのスタッフの皆さんの姿です
何度も当院とクリニックを往復され、スタッフ自身も慣れない場所にも関わらず、慣れない患者さまに心を尽くし対応されていました
災害時対応を身近に感じる今、透析に関わる災害体験をすることとなりました
業務分担など具体的な課題も見えてきました![]()
今回の思いがけない出来事で経験させていただいたことを、今後に充分役立てたいです
”八尾徳洲会総合病院”という組織に、そして当院へSOSをしてくださったA透析クリニックに感謝いたします

