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~Neuland~ もう一つの自分

自分ではない自分の、超勝手気ままなブログ

あまりにも感動したので、その気持ちを日記に残しておきます。


先日、WOWOWで『私の中のあなた』って映画を見ました。

公式サイトはこちら→ http://watashino.gaga.ne.jp/


最初は見るつもりなかったのですが、偶然でした。

あらすじを読んで、ちょっと気になったので見てみたのですが、見終わった瞬間目頭がものすごく熱くなりました。


難病に冒された姉。そして、その姉を救うために“創られた”妹。


姉を救うためにキャリアも何もかも捨てて努力する母親と、その母親を見守る父親。


姉を救うことが家族の中心になったことで孤独感を味わう兄。


そんな中、妹がある著名な弁護士の元を訪れ両親を訴える。弁護士は戸惑いながらもそれを受け容れ裁判に。

そして、その弁護士にも妹の願いを聞き入れた理由があり、裁判を担当する判事にも事情が。


そんないろんな事情が絡み合った内容ですが、結末には「そういうことか!」と理解しつつもどこか納得できない悲しさみたいなものも感じました。


かなり難しいテーマを扱った映画ですが、アメリカ映画にしては脚本もストーリーもしっかりしていて、内容も良かったです。


さらに、それを演じる俳優陣もそうそうたるメンバーでしたね。


母親役のキャメロン・ディアスの熱演には圧倒されました。

そして、妹役のアビゲイル・ブレスリンは、個人的には「幸せのレシピ」以来注目していましたがとても14才(当時は13才かな?)とは思えないくらい素晴らしい演技でした。


父親役のジェイソン・パトリック。「スピード2」で一躍有名になりましたが父親という難しい立場を見事に演じきっていました。


他にも、姉役のソフィア・ヴァジリーヴァ(ミディアム/霊能者アリソン・デュボア)の気合いの入った演技も良かったし、姉の恋人役のトーマス・デッカー(ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ/HEROES)は坊主頭で出演したため誰か分からず、後で「あのジョン・コナーか!」と気が付きませんでした。


そして、兄役のエヴァン・エリングソン(CSIマイアミ/24)は個人的にはハマリ役だと思いました。

もっとも、自分としては「ホレイショ・ケインの息子、ジャック・バウアーのおい」というイメージもありましたがね。


弁護士役のアレック・ボールドウィン。個人的には「レッド・オクトーバーを追え!」のイメージがあり”太ったなぁ~”と思いましたが、今年のアカデミー賞司会のコミカルさもあり、見てて楽しかったです。



すみません…マニアックな内容になりましたが、とにかく素敵でした。


オススメするとしたら、一人ではなく、自分の大事な人と一緒に見ることをオススメします。

できれば、二人で感動を共有し合ってください。

モンスターに出会ってしまったら?
モンスター親が社会問題化している。「学校の窓ガラスを割ったのは、校庭に石が落ちていたのが悪い」「けが..........≪続きを読む≫


最近、「モンスター○○」ってのがよくありますね。


「モンスター保護者」

「モンスター患者」

「モンスター客」


などなど…。


この手の話は、アメリカなんかでよく聞きますね。


「マックを食べ過ぎて太ったのは、おいしいハンバーガーを作るマクドナルドが悪い」

「タバコを吸いすぎて肺ガンになったのは、タバコ会社が悪い」


といって多額の賠償金を勝ち取った裁判がいい例ですね。


実際、ウチの職場にもごり押ししてくるお客もいるし。

でも、ゴネ得みたいなのを許しているウチの上層部にも責任がない、と100%言い切れないですけど。


この記事を読んで、参考にはなったけど、世の中には「口から先に生まれてきた」みたいに「ああ言えば~」みたいな方が数多くいるので参考にさせていただきます。


でも、これってある意味、モラルハザードでは?


かつての日本人はこんなのありえなかったけど、やっぱり公共心が崩壊したというか、「自分さえ良ければ」があたりまえの世の中になったというか…。


この国の先が思いやられます。



長らくのごぶさたでした。
ここしばらくの出来事をまとめて…。

(その1)
誕生日を迎えました。
アラフォー爆心中。気持ちはまだまだ若いけど最近は疲れを感じやすくなる今日この頃です。

(その2)
ジムを探してます!

(その3)
全日本吹奏楽コンクール、全国大会に出場します。
10月24日、松山市で行われます。愛媛に行くのは初めてなので楽しみです。

(その4)
ピグ、始めました。
↑な感じです。いかがでしょう?