モンスター親が社会問題化している。「学校の窓ガラスを割ったのは、校庭に石が落ちていたのが悪い」「けが..........≪続きを読む≫
最近、「モンスター○○」ってのがよくありますね。
「モンスター保護者」
「モンスター患者」
「モンスター客」
などなど…。
この手の話は、アメリカなんかでよく聞きますね。
「マックを食べ過ぎて太ったのは、おいしいハンバーガーを作るマクドナルドが悪い」
「タバコを吸いすぎて肺ガンになったのは、タバコ会社が悪い」
といって多額の賠償金を勝ち取った裁判がいい例ですね。
実際、ウチの職場にもごり押ししてくるお客もいるし。
でも、ゴネ得みたいなのを許しているウチの上層部にも責任がない、と100%言い切れないですけど。
この記事を読んで、参考にはなったけど、世の中には「口から先に生まれてきた」みたいに「ああ言えば~」みたいな方が数多くいるので参考にさせていただきます。
でも、これってある意味、モラルハザードでは?
かつての日本人はこんなのありえなかったけど、やっぱり公共心が崩壊したというか、「自分さえ良ければ」があたりまえの世の中になったというか…。
この国の先が思いやられます。