タクシードライバーの運転日記
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村上ファンド???

大阪のおっちゃんタクシードライバーです。


PCの調子が悪くブログが書けませんでした。

ようやく復活したので又書きます。


今まさに「村上ファンド」問題をワイドショウで見ています。


あの記者会見は何ですか?ニヤニヤ笑いながら謝っているかのように頭を下げるまねをしているとしか見えません。


「プロ中のプロ」とも言っていますが、そうであればインサイダー取引は完全に認識の上であろうと思います。

「堀江」にしろ「村上」にしろ、若い人が本当に良くやっていると見ていたのですが、又「本当に頭のいい人はいるのだな」と思っていたのですが、ガッカリ!!


所有資金に任せ情報を集めそれを悪用したら金儲けは出来ますよね。


「村上氏」に言いたい。敗軍の将、黙して語らず。TV等でべらべらしゃべるな。見苦しい。

逆にもっと巨悪が何かあるのであろうと憶測してしまいます。


現在、北新地等の高級歓楽街で若い人もよく見かけます。

色々な事業機会がある中で「成功者」はいるのだな!と思って失敗者としたら感心していたのですが?

彼らに法律違反の何もないことを祈っています。


皆さんはどのように思いますか?

ご意見をお願いします。





ミナミの夜中の風景

大阪のおっちゃんドライバーです。


以下の風景についてお解かりの方教えて下さい。


毎夜のごとく、深夜1:00になっても2:00になっても、いえいえ夜明けまで

ミナミには女性1人とか数人の女性だけのグループで歩いている人たちがいます。


彼女らは「たぶん遊んでいるのだろう」と思いますが、他に目的があるのですかね?


しかし一昔前までは考えられなかった風景です。


女性1人とが、2~3名で深夜歓楽街を歩いている風景には違和感を覚えます。

おじさんのせいかな??


女性蔑視とか、差別の考えではありません。

やはり女性は力が弱いし、今の世の中色々な事件が起こっている中で、もし何かあったら大変だと思う老婆心からです。


何かご意見を期待します。





ホステスさんと客の擬似恋愛について

大阪のおっちゃんドライバーです。

又、少し間隔が開きました。すみません。


本日は、ホステスさんと客の擬似恋愛について、タクシーの中で繰り広げられる状況の感想です。

私も若かりし頃、キタ、ミナミ、京都の花見小路、東京の銀座、六本木、新宿で遊びました。

一時的には「自分はもてる」と錯覚したこともありました。


しかし、所詮は「お金」ですよね。


キタのホステスさんと客は、お互いを大事にしているかのごとく、又必要としているかのごとく

擬似恋愛ではなく、本当の恋愛に見えます。


ミナミのホステスさんと客は、割合即物的で、車の中でキスをしたり身体を触ったりしています。


そういう意味では、ミナミの方が「お金」と割り切っているのかもしれません。


しかし、所詮は「お金」だと思うので、お金が尽きたときは「キタの方がドロドロするのかな?」

と言った感想です。


皆さんはどのように思いますか?ご感想を期待して待っています。



タクシードライバーの運転日誌。

本日2回目です。

実は、1回目を張り切って書いた後、風邪をひき高熱でうなっていました。

すぐに書けなくてすみません。


では早速第2回目です。

大阪の二大歓楽街「キタ」と「ミナミ」について、私見を書きます。


まず「キタ」

北新地を中心にやや取り澄ました観のある大歓楽街ですね。

特に「北新地」はサラリーマンが接待に使う場合が多く個人の金で遊ぶケースは少ないようです。

その為か、東京ナイズされたような雰囲気で高級感はあるが面白みに欠けるキライがあるようです。


数十年来東京から月1回以上来阪しているというある方の感想でも

キタよりミナミの方が大阪的で面白いというものでした。


次に「ミナミ」ですが

宗右衛門町、三津寺、八幡、周防町と一角に色々な遊び場が固まっており

リーズナブルな店から高級店まであり遊びやすいと言えます。

しかしここ数年で、高級店が減少し、韓国系、中国系、ホストクラブ等が増殖しているように感じます。


昔の「ミナミ」のほうが良かった、というご意見も多いです。


以上簡単ですが「キタ」と「ミナミ」の一角について私見を述べました。


皆様の反論を含むご意見をお待ちします。

タクシードライバーの運転日記

はじめまして!「大阪のおっちゃん」です。

タクシードライバーをしています。

日々の運転の中で感じたこと、いろいろな情報をここに公開し、皆さんと意見の交換をしたくブログを始めました。

一晩に15組~20組、20~30人位のお客さんを運んでいます。

いろいろな人がいること、又考え方があることをあらためて感じています。

「大阪のおっちゃん」は団塊の世代で、いい年ですし、色々経験しました。

それでも、「人間って面白い」とあらためて考えさせられています。


本日は初めてですので、少し硬いですが、タクシー業界の現状。運転手の実情を皆さんに公開します。

「規制緩和」という美名の下、業界は台数の激増、料金の自由化で大変です。特に運転手は!!


利用者にとっては料金が安くなりいいのでしょうが、運転手はその収入で生活しています。

あまりに自由化が行き過ぎると「収入」を上げるために荒っぽい運転の蔓延につながる恐れもあると思います。


事実、大阪市内のタクシーの運転を観察すると、交通違反は日常茶飯事。

私のタクシーに乗車された他の地域のお客さんは、「大阪の交通ルールはめちゃくちゃだ」

と怒っておられました。


又、大阪の2大歓楽街である梅田、難波界隈のタクシーの2重3重の客待ち停車は交通ルールも何もあったものではありません。

警察は、ある意味で「見てみぬ振り」


ただ、ドライバーにすれば、そうでもしないと、売上があがらないのも事実です。

監督当局の役人はたぶん実情を知らないか、知っていても知らん顔を決め込んでいるのだろう。

昔からある悪い「役人気質」で!!


料金と安全を考えた皆さんのご意見を待っています。