八百紙の落語部屋 -29ページ目

八百紙の落語部屋

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1、元犬の毛が抜けるとき、フワフワした毛を目で追う。
2、慌てて、早口にならない
3、昔世話になった方の若旦那・・・「方の」をはっきり
4、「若旦那上がりなさい」・・・・・目を元犬が上がる方まで
5、元犬の言葉「やりにくい?」語尾を上げる
6、「おまえさんは、ここで待ってなさいよ」を最後まではっきりと言う。
7、「具合でも悪いんじゃないのか?」をはっきりと最後まで。
8、元犬が障子を閉める仕草の時、手を振りながら「どうですか?」っていう顔でご隠居さんを見る。
9、語尾が消えることが多い!がはっきりと!言葉を飲み込んでしまっている。

自分では、
元犬に指摘するときの「えっ(´Д`)」という言葉が多いのが気にかかる。