八百紙の落語部屋 -24ページ目

八百紙の落語部屋

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1、孔雀霊鳥の舞、「その他」人形の~~~~

「その他」の言葉尻が下がって陰気になる。言葉尻を上げて盛り上げること。

2、金看板「御免の」陣中膏~~~~

「御免の」が聞こえない。つながりで話す。

3、それは俗に言うオタマガエルだ「ヒキガエル」~~~~

「ヒキガエル」が聞こえない。このカエルとは違うんだということを印象付ける様にはっきりという。

4、四・六、五・六はどこで「わかる」。 こしらえは粗末と「言えども」。手足の数を増やすて「しんぜる」。

いつもの蝦蟇の油売じゃないか、ふらふら「しながら」やっているな。

すべて、「」内が、はっきりと聞こえない、要注意。

5、紙を切る際の手ぬぐいの練習をすること。

6、「ふっ」と雪降りの形~~~~~

手を口に近づけ、息を吹き付ける

 

7、蝦蟇の油の膏薬を切ったところにちゃんとつける。

 

8、後半もたつかないように練習。

 

9、客を逃さないように睨みつけて止めるというテクニックもある。

以上