八百紙の落語部屋 -23ページ目

八百紙の落語部屋

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八代目桂文楽「馬のす・大仏餅」

 

 この公演が、1970年。この翌年831日に神谷幸右衛門の名前が出ずに高座を去ってしまうとは思えないほど絶妙。

 

三代目古今亭志ん朝「三枚起請」

 

 噺の流れも次の言葉も分かっているものの、噺に引き込まれた。起請文もらってみたいものだ。

 

六代目三遊亭圓生「鰍沢」

 

何度もCDでは聞いているが、動画を見たのは初めて。迫力があり、音源だけでは伝わらない凄みが印象的だった。

 

五代目柳家小さん「時そば」

 

 この「時そば」の後には寄席周辺の蕎麦屋が賑わったという昭和の伝説がある。

 

ということを言われているが、まさか、、、、、

 

と思ったが、終わったあと、かけ蕎麦を食べていた。

イメージしながら蕎麦を食べていたに違いない。味分かった