八百紙の落語部屋 -14ページ目

八百紙の落語部屋

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9月10日(水)御徒町駅で土砂降りの大雨。暫く足止め。

友人のお誘いで
落語、立川談志郎「蝦蟇の油」、「明烏」と 講談、貞山の噺を聞きに行く。

ここの席の永谷という会社のお取引会社が呼ばれているということもあり、満席に近い状態。

蝦蟇の油。立川談志の弟子だけあって、成程!談志さんのネタにほぼ近い「蝦蟇の油」
口上の迫力は談志さんの方が上だったかな。

明烏。これは、なかなか良かった。おそらく談志郎さんの得意とするネタなのでしょう。
上手かった。こういうのを聞くと自分でも演りたくなるんだよな~。

その後、神楽坂で焼き鳥。蝶蝶で12時まで。